【おすすめ本シリーズ㉑】罪の声【塩田武士】

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おすすめ本

今回のおすすめ本は、塩田武士の罪の声です。

2020年に映画化されている作品で記憶に新しい人も多いかと思います。

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小説の紹介

  • タイトル 罪の声 2016年
  • 作者   塩田武士
  • ジャンル ミステリー

あらすじ

京都市内で紳士服のテーラーを営む曽根俊也は、自宅の押し入れに入っていた
父の遺品からカセットテープを偶然発見する。

カセットテープを再生すると約30年前に食品会社への脅迫に使用された音声と
同じもので、その声は幼い頃の自分の声だった。

現在もまだ未解決の通称「ギンガ萬堂事件」に身内が関与しているのではない
かと思い曽根は独自に事件の調査を始める。

一方、新聞記者の阿久津英士は年末企画で 「ギンガ萬堂事件」 を取り上げる事
になり、当時の手掛かりをもとに取材を始めていた。

別々の角度から 「ギンガ萬堂事件 」の真相に迫る2人が辿り着く結末とは。

おすすめポイント

「罪の声」のおすすめポイントは、実際に行われたグリコ・森永事件をモチー
フにした 「ギンガ萬堂事件」の真相に別々の角度から迫る点です。

2人は終盤まで接点がなくお互いの調査を進めるのですが、徐々に2人の行く着
く先が重なり合っていきます。

そして2人が最終的に辿り着く結末にも衝撃的な内容が待ち構えています。

まとめ

罪の声は2020年に映画化されています。

映画は原作を忠実にかなり分かり易くまとめている印象です。

小説を読んでから映画を見る事でより作品を楽しむ事が出来るかと思います。

U-NEXTでは「罪の声」の映画を楽しむ事が可能です。

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