【おすすめ本シリーズ㉔】ようこそわが家へ【池井戸潤】

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おすすめ本

今回のおすすめ本は、半沢シリーズでお馴染みの池井戸作品です。

ちょっとしたトラブルから自宅への嫌がらせを受ける事になった倉田家が犯人へ
対抗していく手段を家族全員で模索していきます。

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小説の紹介

  • タイトル ようこそわが家へ 2013年
  • 作者   池井戸潤
  • ジャンル ミステリー

あらすじ

銀行員で現在は中小企業のナカノ電子部品へ出向している倉田太一は、電車で
帰宅中に割り込みをしてきた男を注意しトラブルになる。

その後バスを乗り継ぎ帰宅していると先ほど注意した男が後を付けて来ている事に気付く。
必死に逃げ切り何とか家に辿り着くが、翌日以降倉田家へは車が傷つけられた
り、花壇が荒らされる等の嫌がらせが続く。

注意した男の仕業と思い防犯カメラを設置する等して、相手の素性を掴もうとす
るが、家の中からは盗聴器が発見され恐怖は限界に達する。

また、倉田の出向先ナカノ電子部品でも営業部長の不正取引疑惑が発生し倉田は
公私ともに疲弊していく。

おすすめポイント

ようこそわが家へのおすすめポイントは、倉田家への嫌がらせと出向先の不正
疑惑が並行して進んでいくところです。

倉田家への嫌がらせは相手の正体が不明なだけに不気味さが増していきますが、
出向先の不正疑惑は半沢シリーズの様に銀行絡みの展開です。

そして倉田家への嫌がらせを行っていた犯人が予想外の人物だった点もおすすめポイントです。

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