【おすすめ本シリーズ㉞】名前探しの放課後【辻村深月】

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おすすめ本

今回のおすすめ本は辻村深月の名前探しの放課後です。主人公の高校生がタイムスリップするストーリーですが、SFでは無く同級生を救う事が目的の青春ストーリーです。

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小説の紹介

  • タイトル 名前探しの放課後 2008年
  • 作者   辻村深月
  • ジャンル ミステリー

あらすじ

高校生の依田いつかは、ある事が原因で3ヵ月前にタイムスリップしていた。タイムスリップ前の記憶は同級生が自殺するところで止まっていたが、自殺者の名前や動機は記憶に残っていなかった。

友達などに事情を話し何とか協力を得る事に成功した依田いつかは、同級生の自殺を止める為行動を開始する。

何とか自殺者の特定が出来た依田いつか達は、自殺を阻止する為に行動を開始していくが・・・

おすすめポイント

名前探しの放課後は前半と後半とラストで大きく雰囲気が変わります。自殺者を特定する前半はミステリー要素が強めですが、自殺者が特定され皆で自殺を防ごうとする後半は青春ものに変化していきます。

そして迎えたラストで大きなどんでん返しが待っており、非常にアップダウンの激しい展開です。

1冊で色々な部分が楽しめる点が名前探しの放課後の1番のおすすめポイントです。

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