【FIREへの道】支出抑制編 鍋スープで節約術

スポンサーリンク
FIREへの道

FIREの為に必要な事は、支出の抑制と有効的な資産運用です。

そこで、今回は支出の抑制についてまとめました。

我が家では、基本的に日曜日は鍋の日と決めています。

よっぽどの事が無い限り95%(約50回/年)は鍋の日です。

その時に使用するスープですが、最近は市販の鍋スープもかなり種類が
増えていて美味しいのですが、ほとんどが750g(ストレート)で350円前後します。

そして、1個では足りませんので2個購入するとスープだけで700円近い出費になります。

これは、結構痛いです。

そこで、我が家では小袋の濃縮ラーメンスープを鍋スープとして使用しています。

これなら、1回で4袋(75円/袋)使用しても300円位に費用を抑えられます。

1回400円程度の節約と思われるでしょうが、1年にすると2万円(400円×50)近い
差になります。

しかも、小袋の濃縮ラーメンスープは豚骨、醤油、味噌、塩とバリエーション
豊富に揃っていて、鍋で使用しても凄く美味しいです。

そして当然ラーメンスープですので麺にも合います。

我が家では、〆に関係無く麺も具材として入れます。

ここで完全に話はずれますが、年に50回鍋を食べている鍋プロより、通常鍋に
入れないけど入れたら美味しい具材をランキングにしてみました。

  • 第3位 油揚げ     
  • 第2位 味付け手羽元
  • 第1位 チキンラーメン

ここでのポイントは、具材自体に味が付いているところです。

具材自体に味が付いているとラーメンスープの味を補強出来る為、鍋自体が更に
美味しくなります。

通常鍋の肉には、鶏モモ肉や豚ロース等を入れると思うのですが、味付けの
手羽元がおすすめです。

本当は、揚げ物用に調味されているピリ辛タイプの手羽元でしたが、試しに鍋に
入れたところ、大変美味しかったです。

それ以来我が家では、鍋のお肉は味付け手羽元が常識になりました。

また第1位のチキンラーメンですが、こちらも麺自体に味が付いている為、
鍋スープとの相性もバッチリです。

細かく砕いて少しずつ入れると最後まで楽しめます。

さて、本題の支出の抑制に戻りますが、1番大きい効果があるのは固定費
(携帯等の通信費、無駄な保険等)の見直しですが、こちらは1度改革を行えば
済んでしまいます。

そこで、次に効果があるのが、日常的によく使用する物を少しでも安く抑える
工夫ではないでしょうか。

日常的のよく使用する物は人によって違う為、一概には言えませんが誰にでも
よく使う物だけどちょっとの工夫でコストが抑えられる物があるのではない
のでしょうか。

今回ご紹介した鍋スープも、1回当たりの節約はわずか400円程度ですが、
1年にすると2万円です。

5年、10年単位で考えるともっと節約額は増えていきます。

この様にいわゆる「塵も積もれば山となる」効果を他にも色々な場面で応用
出来れば支出抑制効果に大きく貢献出来ると思います。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました