【投資初心者&サブ口座に最適】LINE証券のメリットやキャンペーン

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株式投資の始め方

今回は最近CMなどで見かける事も多くなったLINE証券についてまとめました。

個人的にも試しに口座を開設してみたのですが、想像以上に使いやすく、またユニークなキャンペーンなどにも魅力を感じました。

今から投資を始めようとしている方やサブの口座として利用する場合に最適だと思いますので、LINE証券のメリットやキャンペーン内容について検証していきます。

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  1. LINE証券とは
  2. LINE証券のメリット
    1. 既存のLINEアプリで取引可能
    2. 1株(いちかぶ)から購入可能
  3. LINE証券のキャンペーン
    1. 初株チャンスキャンペーン
    2. 初株チャンスキャンペーンのクイズと3株もらえる銘柄
    3. 友だち紹介プログラム
    4. タイムセール
    5. アフターヌーンセールEX
    6. アフターヌーンセール
    7. 決算銘柄ナイトセール
    8. キャンペーンまとめ
  4. つみたてNISAサービス開始
  5. LINE証券デメリット
    1. 手数料無料プランが無い
    2. つみたてNISAしか対応していない(一般NISA未対応)
  6. LINE証券の口座開設方法
    1. ①LINE証券を検索
    2. ②LINEアカウントでログイン
    3. ③LINE証券総合ログインを許可します
    4. ④本人確認書類(マイナンバーカード)を準備する
    5. ⑤口座開設関連書面を確認し同意します
    6. ⑥必要事項に答えます
    7. ⑦名前や生年月日を入力します
    8. ⑧電話番号を入力し認証コードを受け取ります
    9. ⑨ショートメールで受け取った認証コードを入力
    10. ⑩マイナンバーカードを撮影し提出します
    11. ⑪暗唱番号を決定します
    12. ⑫口座開設の手順終了
  7. LINE証券での株の買い方
    1. ①LINE証券にログイン
    2. ②自分の購入したい銘柄名かコード番号を入力
    3. ③銘柄名を確認して「買う」ボタンを押す
    4. ④100株単位か1株から購入するかを選択
    5. ⑤暗証番号を入力
    6. ⑥購入株数を入力
    7. ⑦購入株数入力後、「買う」ボタンを押す
    8. ⑧銘柄、株数に間違いが無いか確認
    9. ⑨購入完了
  8. LINE証券がおすすめな人
  9. まとめ

LINE証券とは

そもそもLINE証券とはLINE傘下のLINE Financialと野村HDの共同出資により設立され、2019年8月よりサービスを開始しています。

サービス開始から約2年で100万口座開設を達成しており、ネット証券業界最短で口座数が伸びている状況です。

LINE証券の特徴は、口座開設や取引に専用のアプリをダウンロードする必要は無く、既存のLINEアプリで銘柄選びや取引が可能と「始めやすい」・「かんたん」が大きな魅力です。

また、デザインはシンプルで初心者の方でも簡単に操作ができるようになっており、LINE証券ならではのお得なキャンペーンも定期的に開催されています。

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LINE証券のメリット

ここからはLINE証券のメリットをまとめていきます

既存のLINEアプリで取引可能

スマホで使用しているLINEアプリで、そのまま株取引が操作可能な為、非常に簡単で便利です。

現在スマホを持っている人でLINEアプリを入れていない人は、あまりいないと思いますので現行のLINEアプリをそのまま使用できる点はLINE証券の大きなメリットです。

1株(いちかぶ)から購入可能

有名企業や単元株の購入単価が高い銘柄も少ない金額で投資ができます。

少ない金額から投資できる点はメリットですが、単元未満株での購入は他の証券会社でも対応しているところがありますので、私がLINE証券で1番魅力を感じたのはLINE証券のキャンペーンについてです。

LINE証券のキャンペーン

という事でLINE証券の独特で個性的なキャンペーンを紹介していきます。

初株チャンスキャンペーン

口座開設時にクイズが2問出題され2問とも正解すると3株分(最大3000円相当)、1問正解で2株分の購入代金がもらえます。

2問とも不正解だと何も貰えませんが時間制限はありませんので、じっくり時間を掛けて調べる事が出来ます。

また、出題される問題は投資に関するものやLINEに関する問題で、もらえる銘柄は対象銘柄からの選択となり、時期によっては金額の上乗せがあります。

初株チャンスキャンペーンのクイズと3株もらえる銘柄

ちなみに私が出題された初株キャンペーンのクイズは下記の2問でした。

①LINEから気軽にアルバイトを検索・応募できる求人情報サービス?

②投資家から集めたお金を運用の専門家が投資・運用し、その運用結果が投資家に分配される仕組みの金融商品は?

それぞれ3択でしたが、LINEに関する問題は分からなかったので検索して無事に2問とも正解出来ました。

そしてもらえる銘柄は11銘柄からの選択でしたが、日本郵政や旭化成、日清紡、リコーなど有名銘柄も多く迷いましたが配当が1番高かった日本郵政にしました。

友だち紹介プログラム

友だちを紹介すると口座開設した人数×500ポイントのLINEポイントがもらえます

※上限100人まで(5万ポイント)

タイムセール

不定期で開催され17時から19時の間に対象銘柄を3%~7%OFFの割引価格で購入可能です。

対象銘柄ごとに取扱上限株数があり、上限に達した場合は19時にならずともその銘柄の取引は中止になります。 

アフターヌーンセールEX

現物取引手数料が実質0円。

対象日の現物取引約定(12:30~15:00)の現物取引手数料が後日キャッシュバックされる。

アフターヌーンセール

いちかぶ取引で対象銘柄(グループA)の取引コストが0円。

決算銘柄ナイトセール

いちかぶ(単元未満株)銘柄のうち、決算発表銘柄が当日の終値で購入できます。

キャンペーンまとめ

以上の様に他社には無いお得なキャンペーンが複数ありますが、クイズに正解するだけで3株分の購入代金がもらえる初株チャンスキャンペーンだけでもLINE証券を開設する価値があると思います。

しかし、キャンペーンは時期により内容が異なりますし、今後新たなキャンペーンが誕生する可能性がありますので、最新情報は公式サイトで確認してください。

\お得なキャンペーン多数/

つみたてNISAサービス開始

また、LINE証券は2022年2月よりつみたてNISAのサービスを開始しており、LINEポイントを使った投資が可能です。

毎月、最低1,000円の少額から1円単位で金額を設定でき、「つみたてNISA」の上限である月33,333円(つみたてNISAは年間40万円が上限の為)まで設定可能です。

引き落としは、LINE Pay残高もしくはLINE Payに登録されている銀行口座を選択できます。

そして「つみたてNISA」ではLINE Payなどで貯めた、LINEポイント1ポイント=1円として利用することができます。

投資可能商品は現状9銘柄と他社と比較すると少ないですが、人気の「eMAXIS Slim」シリーズへの投資は可能です

LINE証券デメリット

続いてLINE証券のデメリットについてもまとめていきます。

手数料無料プランが無い

LINE証券には個別株を売買する時に手数料無料プランがありません。

手数料は約定金額によって異なり、50万円分の株式購入時で275円(税込)と格安ではありますが、楽天証券やSBI証券は約定金額100万円までの手数料無料プランがありますので、少額でも手数料が発生する点はデメリットになります。

つみたてNISAしか対応していない(一般NISA未対応)

先程つみたてNISAは今年2月よりサービスが開始されたと触れましたが、一般NISAには現状対応していません。

また、未成年は口座が開設できない点も他社と比較するとデメリットになります。

そして、取引画面がシンプル過ぎる点や取り扱い商品が少ない為、中・上級者には物足りない可能性も有ります。

LINE証券の口座開設方法

ここからはLINE証券の口座開設方法を実施の画面を使用して説明していきます。

①LINE証券を検索

LINE証券を検索してエントリーして無料口座開設を選択

②LINEアカウントでログイン

既にLINEを使用している人は既存のLINEアカウントでログインできます

③LINE証券総合ログインを許可します

④本人確認書類(マイナンバーカード)を準備する

本人確認書類を準備して下部の「はじめる」を押します

※LINE FXは一緒に申し込んでも、申し込まなくても大丈夫です

⑤口座開設関連書面を確認し同意します

⑥必要事項に答えます

⑦名前や生年月日を入力します

⑧電話番号を入力し認証コードを受け取ります

⑨ショートメールで受け取った認証コードを入力

⑩マイナンバーカードを撮影し提出します

⑪暗唱番号を決定します

⑫口座開設の手順終了

以上で口座開設の申し込みは終了です。

LINE証券での審査が完了後、取引がスタートできます。

\最短3分で申し込み終了/

LINE証券での株の買い方

続いてはLINE証券での株の買い方をSBIホールディングス(8473)を1株購入した時の手順に沿って説明していきます。

①LINE証券にログイン

まずはLINE証券にログインします。

ログイン後、真ん中下部の「さがす」を押します。

②自分の購入したい銘柄名かコード番号を入力

今回はSBIホールディングスを購入しますのでコード番号「8473」を入力します。

すると「SBIホールディングス」が表示されますので押します。

③銘柄名を確認して「買う」ボタンを押す

②で入力した銘柄が表示されますので、間違いがなければ「買う」ボタンを押します。

④100株単位か1株から購入するかを選択

今回は1株購入の為、「1株から購入する」を選択する。

⑤暗証番号を入力

口座開設時に決めた暗証番号を入力します。
※暗証番号入力は省略も可能

⑥購入株数を入力

購入する株数を入力します。

⑦購入株数入力後、「買う」ボタンを押す

今回は1株購入の為、1を入力後真ん中下部の「買う」ボタンを押します。

⑧銘柄、株数に間違いが無いか確認

最終確認画面が出ますので銘柄、株数に間違いが無ければ、再度真ん中下部の「もう1度押して確定する」を押します。

⑨購入完了

以上で購入完了ですので慣れれば非常に簡単です。

また、購入出来る株数はLINE証券に入金している金額が上限になりますので、購入の際は事前の入金が必要です。

LINE証券がおすすめな人

最後に個人的にLINE証券がおすすめだと思う人をまとめました。

まずは、今から投資を始めようとしている投資初心者の方で特に少額から投資を始めたい人にはピッタリの証券会社です。

毎月1,000円から投資可能な「つみたてNISA」や1株単位で購入可能な「いちかぶ」に加え、口座開設時にクイズに正解する事で最大3株分の購入代金がもらえるキャンペーンなど魅力が多いです。

また、現在別の証券会社を使用している人にとってもサブ口座として利用する価値はあります。

個人的にも普段は別のネット証券で取引をしていますが、今回LINE証券を開設して特にそう思いました。

口座開設時の初株チャンスキャンペーンやタイムセールなど普通の証券会社には無い発想が単純に面白いですし、普段使用しているLINEで操作可能な為、確かに分かりやすく、簡単ですので、少しの時間で株価を確認したい時などには最適です。

そしてLINE証券自体の歴史もまだ2年ちょっとですので、今回のつみたてNISA開始など今後も新たなサービスやキャンペーンにも期待できると思います。

まとめ

今回はLINE証券についてまとめましたが、今後更に進化していきそうな雰囲気を含め面白そうな証券会社だと思います。

現在はネット証券を中心に多種多様な証券会社がありますので、自分に合った証券会社を見つける事はなかなか難しいです。

しかし、証券会社は1人で複数の口座が開設可能ですし、口座開設や維持費に費用も発生しません。

実際に利用しないと分からない部分も多いと思いますので、とりあえず試しに使ってみるくらいの気持ちで口座を開設されても良いかもしれません。

実際に使う事で新たな発見や自分との相性も分かると思いますので、そういう意味でも今回紹介したLINE証券は、ピッタリな証券会社だと思います。

\投資初心者・サブ口座に最適/

LINE証券のメリットやキャンペーンについてはYouTubeで動画版も投稿していますのであわせてご覧ください。

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