【目指せ配当金生活】高配当株式への投資方針を検証

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投資関連

私が10年ぶりに株式投資を再開して約7カ月が経過しました。

そこで今回は当初に計画していた投資方針通りに購入出来ているかを検証して
みたいと思います。

※2投稿目にまとめていた投資スタンスです。

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投資方針

当初に計画していた投資方針は下記の通りです。

日本株を中心に優良企業への投資

  • 業績、キャッシュフロー、配当性向等で判断し、高配当(4%以上)な個別銘柄への投資
  • トータルの配当利回り目標は5%以上
  • 米国株は勉強不足な点とまだ日本株で購入したい銘柄もある為、今後の課題とする

購入は全てNISA口座

  • 購入金額は夫婦二人分のNISA枠(240万/年)を上限とする

売却はしない

  • 配当や優待をメインに考えている為、現状売却の考えは無し
  • 配当金は基本的に再投資にまわす

分散投資(業種、銘柄)

  • リスク管理の面でも業種、銘柄、購入時期は分散させる
  • 同じ銘柄でもなるべく複数に分けて購入

ポートフォリオ(2021年5月7日時点)

上記の投資方針をふまえ現状の投資銘柄を確認したいと思います。

銘柄コード平均購入単価株数現在株価評価損益権利確定配当(累計)評価損益(配当込)予定配当(年間)利回り(買値)利回り(現値)
JT29142039100214010100010100130006.386.07
トーセイリート345111238011339002152036302515071606.375.35
ENEOS5020393.3400490.23876044004316088005.594.49
三菱UFJ8306473.9600603.377640750085140150005.284.14
三井住友83163115.3300395325131028500279810570006.104.81
オリックス85911428.5200180875900820084100152005.324.20
いちごオフィスリート8975697652956005167041265579683365.974.36
タカラレーベンインフラ投資法人9281119900112640065000650068515.715.42
日本再生可能エネルギー928310605021079003700640010100128006.035.93
いちごグリーンインフラ92826270036930019800019800114606.095.51
カナディアンソーラインフラ投資法人9284126400112980034000340074505.895.74
東京インフラ投資法人928596800110400072000720063446.556.10
エネクスインフラ投資法人92868990029630012800012800120006.676.23
ジャパンインフラファンド928795500110440089000890058236.105.58
KDDI94332797100337958200600064200120004.293.55
ソフトバンク94341343.36001432532202580079020516006.406.01
VYMVYM83.4215107.54348121324561346003.492.63
合計    744101966888407892554245.875.01
※1ドル108.5円で計算 

投資方針検証

それでは投資方針通りに購入出来ていたか検証していきます。

日本株を中心に優良企業への投資

基本的には投資方針通りだが、JTとENEOSの業績は良くなかったが配当利回りにつられ購入。
※JTはその後減配直撃

購入は全てNISA口座

現状購入は全てNISA口座。

しかし今年の余力はあと約20万円。

売却はしない

JT減配時は一瞬売却が頭をよぎるが、現状売却銘柄はなし。

分散投資(業種、銘柄)

一部の業種、銘柄へ偏りがある為、今後の修正が必要

今後の投資方針

基本的には今まで通りの投資方針を継続していく予定ですが、一部修正予定です。

米国株の購入

課題としていた米国株の購入を検討

現状お試しで購入していたVYMのみですが、今後はもう少し買い増しを検討
※この辺りは改めて検証予定です。

ジュニアNISAの開設

購入余力が少なくなってきた為、制度廃止前にジュニアNISAの開設を検討

正解のない投資の世界ですので、投資方針については今後も定期的に検証を行い
状況にあわせて修正出来ればと考えています。

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