ふるさと納税の仕組みとおすすめ返礼品3選

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FIREへの道

今回はお得に利用する事でメリットが大きいふるさと納税についてまとめています。

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ふるさと納税とは

ふるさと納税を一言で説明すると「将来支払う税金を前払いする事で、自分が
選んだ自治体より寄付額の30%以内の返礼品が受け取れる」制度です。

つまり、ふるさと納税に節税効果はありません。

しかし、ふるさと納税をお得に活用する事で節約効果を得る事は可能です。

そこでここからは、ふるさと納税の仕組みとやり方を解説していきます。

ふるさと納税の仕組み

そもそもふるさと納税は、地方間格差や過疎などにより税収の減少に悩む自治体
に対しての格差是正を推進する為に2008年よりスタートした制度ですが、
当初は確定申告の必要があった為利用者は伸び悩みました。

そこで2015年より確定申告をしなくても、ふるさと納税を利用できるワンスト
ップ特例制度が創設され利用者は増加傾向です。

 確定申告ワンストップ特例制度
寄付先の数制限なし1年間で5自治体
申請方法寄付金受領証明書を確定申告時に提出寄付先の自治体から送られてくる書類を各自治体へ提出
申請期限寄付をした翌年の確定申告寄付をした翌年の1月10日迄に書類を送付
税金控除の種類所得税からの還付と住民税からの控除住民税から全額控除
自己負担金額2000円2000円

寄付年利用者(人)
2013              133,928
2014              435,720
2015           1,298,719
2016           2,252,793
2017           2,958,546
2018           3,951,727
2019           4,059,782

利用できる自治体数等に制限はありますが、普段確定申告をしなくても良い人達
にとってワンストップ特例制度はお手軽にふるさと納税を利用できる制度です。

個人的にもワンストップ制度を利用してふるさと納税を行っていますが、寄付確
定後すぐに寄付先の自治体より書類が送付されてきて、必要事項を書いて本人確
認書類と一緒に送り返すだけで手続き完了ですのでとても簡単です。

ふるさと納税のやり方

ここからは具体的にワンストップ特例制度を利用したふるさと納税のやり方を説明していきます。

自分の控除上限額を知る

控除上限額は、年収や家族構成、その年に受ける各種控除の金額によって異なる
為、まずは自分の控除上限額を知る必要があります。

※控除上限額をオーバーした分は、普通の寄付になりますので注意が必要です

こちらは色々なサイトで検索可能です。

楽天市場ふるさと納税控除上限額シミュレーションサイト

希望する自治体と返礼品を探して寄付を行う

こちらも色々なサイトで普通に通販を買う感覚で購入可能ですが、今回は個人的
に利用している楽天サイトを紹介します。

楽天市場ふるさと納税サイト

普段楽天カードを使用している方は、楽天サイトを使用する事で楽天ポイントを
獲得出来ますのでキャンペーン等を上手く活用すれば2000円の自己負担額程度
は回収できる可能性があります。

※自分が住んでいる自治体に寄付を行っても返礼品は受け取れませんので注意が必要です

寄付確定後自治体より送付される書類を記入し返送

以上で手続きは完了ですので非常にお手軽で簡単です。

おすすめ返礼品ランキング3選

最後に個人的に今まで頼んで良かった返礼品ベスト3をまとめています。

第3位 焼き鳥

3位は焼き鳥です。

我が家はよく家で焼き鳥をするのですが、部位も豊富で50本入りと大満足なボリュームです。

第2位 佐賀牛ハンバーグ

2位は佐賀牛ハンバーグです。

すき焼きやステーキでも人気のある佐賀牛をぜいたくにもハンバーグにしています。

12個入りとボリュームもありおすすめです。

第1位いくら

1位は断トツでいくらです。

普通に購入しようとは、なかなか踏ん切りのつかない高級品ですが、ふるさと
納税を利用して購入してみました。

多くは語りませんが、いくら最高です。

DSC_0013.JPG

まとめ

将来支払う税金の一部を先払いするだけで自分の好きな自治体から返礼品を受け
取れますのでふるさと納税を利用しない手はありません。

普段購入しない高価な品やお米やお酒等の日常生活で購入する物等、取り扱い
商品も年々増えていますので楽しみながら節約をする事が可能です。

ふるさと納税はYouTubeで動画版も投稿していますので、あわせてご覧ください。

ふるさと納税の仕組みとおすすめ返礼品ランキング5選

40代元証券マンの高配当株投資(YouTube編)

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