【有料級!!】長期で運用できるFXのおすすめ取引方法

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株式投資の始め方

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最近は老後の資金問題や長引く低金利に加え、岸田総理の資産所得倍増計画などにより資産運用に興味を持つ人も増えているかと思います。

しかし、資産運用と一口で言っても、株式投資や債券、不動産、仮想通貨など様々な種類があります。

そんななか今回は、資産運用の1つでもあるFX取引についてまとめていきたいと思います。

FXというと株式のデイトレードの様なイメージを持たれている人も多いかと思いますが、取引の手法によっては高配当株投資の様に中長期でリスクも抑えながら高利回りで運用する事ができます。

実際最近は、アメリカの金利が上昇している事でFXを金利目的で始める人も増えていますので、今回は金利目的でFXを長期運用する方法を詳細にまとめていきます。

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FXとは

そもそもFXとは『Foreign Exchange』の略称であり、ある国の通貨を別の国の通貨と交換するという意味です。

海外旅行に行くときに円を現地の通貨と交換したことがある人も多いかと思いますが、FXの場合は実際の通貨を受け取るのではなく、為替レートや金利の差額によって利益を出す事を目的とする取引方法です。

FX取引の仕組み

ここからはFX取引の仕組みをまとめていきますが、分かりやすく1ドル100円の時に1万ドル購入していた例で考えます。

1ドル100円の時に1万ドル購入すると「100円×1万ドル」で100万円となります。
※手数料などは考慮していません

その後1ドルが80円の時に円を買い戻すと「80円×1万ドル=80万円」で20万円の損失となり、逆に1ドル120円の時に円を買い戻すと「120円×1万ドル=120万円」で 20万円の利益となります。

以上の様に購入時点との為替レートの差が利益や損失になりますので、簡単にまとめるとドルを購入した時のレート以上にドルの価値が上がり円の価値が下がれば利益となり、逆にドルの価値が下がり円の価値が上がれば損失になります。

もっと分かりやすくまとめると、日本では円を基本に考えますので、円安になれば利益、円高になると損失と言えます。

FXと外貨預金の違い

しかし、FXと聞くと一攫千金やリスクが大きいとイメージする人もいるかと思いますので、ここからはFXとよく比較される外貨預金との違いをまとめていきます。

取引コスト

まずFXと外貨預金の大きな違いは取引コストで、株式投資とは異なりスプレッドが実質的なコストになります。

スプレッドとは

FX取引では通貨を売る時の値段(売値)と通貨を買う時の値段(買値)が存在し、この価格差の事をスプレッドと呼びます。

※例 買い値 1米ドル=141円 売値 1米ドル=140.5円(この場合のスプレッドは0.5円となります)

多くのFX業者は取引手数料を無料にしていますので、スプレッドが取引にかかる実質的な手数料になります。

スプレッドはFX業者ごとに異なるため、スプレッド幅の狭い業者の方がコストを抑えて取引できます。

ちなみに一般的なスプレッドは米ドルの場合、FX業者で0.002円程度、外貨預金だと0.5円~1円程度が1ドル当たりの平均的な水準です。

実際に100万円分の米ドルを購入した場合で比較すると、FX業者で約14円(0.002円時)、外貨預金で約3500円(0.5円時)の取引コストが発生する事になります。

この様にFXでは気にしなくて良いレベルの手数料しか発生しませんので、外貨預金の手数料と比較すると大きな違いがあります。

しかも取引コストは決済時にも発生しますので、実際はこの2倍のコスト差が出ます。

利息

2番目の違いは利息で外貨預金の場合は満期時や商品によっては毎月受け取れる場合もありますが、FXではスワップポイントという金利差調整分が原則毎日発生します。

スワップポイントとは

スワップポイントとは「金利差調整分」とも呼ばれ2国間の金利差によって発生する利益(損失)の事です。

円をベースにまとめると、日本よりも金利が高い国の通貨を購入すると金利差による収益が原則毎日発生し、日本よりも金利が低い国の通貨を購入した場合は、金利差による支払いが発生します。

スワップポイントは2国間の金利により変わるため毎日変動し、またスワップポイントもFX業者によって異なります。

ちなみに現在の米ドルに対するスワップポイントは、1Lot(1万通貨)あたり毎日200円程度発生しています。
※LotはFX業者によって異なります

という事は米ドル1Lot(1万通貨)を1年間FX取引で保有すると、7万3000円(200円×365日)のスワップポイントが発生しますので、1ドル140円で計算すると約5%の利回りになります。

外貨預金の利回りも以前と比べて上昇していますが、それでも2%程度ですので、金利の部分でもFX取引の方に大きなメリットがあります。

そのため、現在の米ドルFXはスワップポイントを目的にFXを始める人が増えています。

取引可能額

そしてFXと外貨預金の1番の違いは取引可能額です。

外貨預金では預け入れている金額分しか取引できませんが、FX取引では預け入れている証拠金の25倍まで取引する事ができます。

25倍という事は100万円を預けていた場合、最大2500万円の取引が可能になり、レバレッジ(てこの原理)と呼ばれる株の信用取引と同じ仕組みです。

この点がFXのリスクを1番大きく感じる部分だと思いますが、あくまでも25倍までの取引が可能というだけで、25倍の取引をしないといけない訳では、もちろんありません。

10倍や5倍、極端に言うと預け入れ額と同等の1倍取引でも可能です。

1倍の取引なら銀行の外貨預金と変わりませんので、FXの取引コストや金利面のメリットを受けつつ、外貨預金と変わらないリスクで取引を行う事が可能です。

実際、取引期間についてもFXは短期、外貨預金は長期というイメージになりがちですが、最近はFX取引でも中長期保有の目的で運用する人は増えています。

また、現在FX取引に関して学べる書籍が無料でもらえる特別キャンペーンが行われていますので、FXについてもっと知りたい方はご利用してみてください。

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FXのまとめ

ここまではFX取引の仕組みや外貨預金との違いをまとめてきました。

FXと聞くとリスクが高いイメージを持っている人が多いかと思いますし、もちろん取引の仕方によってはハイリスクである事も間違いはありませんが、高配当株投資の様に安定した配当を受取りながら中長期で運用する事も可能です。

また、現在はここ数年でも見てもかなり円安に振れている状況ですが、FXの場合は今後円高になると思う場合、米ドルを持っていなくても売りから入る事ができます。

この辺りは信用取引の「カラ売り」と同じ仕組みですが、以上の様にFXは取引手法によってはリスクを抑えながら中長期の運用も可能となっており、実際に私も行っています。

おすすめのFX業者3選

という事で最後は、実際にFX取引を始める場合におすすめだと思うFX業者を今までの内容を踏まえ紹介します。

「みんなのFX」

1社目はみんなのFXで最近はCMなどでご存知の方も多いかもしれませんが、みんなのFXは高水準のスワップポイントに加え、スプレッドも業界最狭水準となっており、発注ロットも1000通貨から大丈夫ですので初心者向けです。

また、無料で高機能分析ツールが使用可能になっており、初心者向けにはFXのデモトレードを体験できるツールも準備されています。

そして、現在口座を開設する事でキャッシュバックのキャンペーンも行われており、もちろん口座開設は無料でできますので、興味のある方は公式サイトをご覧ください。

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LIGHT FX

2社目はLIGHT FXでみんなのFXと同じトレイダーズ証券が運営していますが、銘柄によってはスワップポイントが更に高額に設定されています。

松井証券FX

老舗のネット証券会社ですが、現在はFX取引も可能になっています。

まとめ

今回はFXの仕組みや外貨預金との違いに加え、おすすめのFX業者についてまとめました。

私は普段、中長期運用の高配当株投資をメインに行っており、FXでも今回おすすめする取引手法はスワップポイントを目的とした中長期運用だけです。

1日に何回も売買する事を基本とする短期取引やレバレッジを大きく掛ける取引はリスクが高すぎるため、自分ではやりませんし、おすすめもしません。

しかし、証拠金の1倍程度を中長期で運用するのならば、手数料や金利の部分でもFX取引にはメリットがあると思います。

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