【2月132万円購入】2026年2月末時点の保有銘柄・配当最新情報

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資産状況推移

2月相場は明日まであと1日残っていますが、個人的な都合で明日は記事がアップできないため、1日早いですが、2月末時点の保有銘柄情報をまとめていきます。2月相場も年明けからの好調な流れが継続していたなか、中旬にかけても総選挙で自民党が大勝した事を受けて更に急騰し、日経平均は史上最高値を更新しています。中旬以降は、さすがに利益確定の売りに押される場面も目立つ様になりましたが、月末にかけては再度勢いを取り戻していますので、本当に今の相場の強さには驚かされます。

そんななか、個人的に2月は合計132万円の購入を行いましたが、複数銘柄の売却も行っていますので、今回は2月相場の振り返りや2月に売買した銘柄の情報に加え、保有銘柄の最新情報、そして最後の部分では3月の相場展望をまとめていきます。

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2月相場の振り返り

まずは2月相場の振り返りについて、月初から1月の好調な流れを引き継ぎ、堅調に推移していたなか、8日の総選挙で自民党が大勝した事を受け、12日には日経平均も一時5万8000円に乗せ、史上最高値を更新しています。その後は利益確定の売りやNY市場の停滞を受けて上値の重たい場面も目立ちましたが、高市総理が追加利上げに対して難色を示したとの報道や日銀の新たな審議委員にリフレ派が提示された事で急騰し、日経平均も6万円の大台が目前に迫るなか月末を迎えています。

2月の購入銘柄

そんな2月に購入した銘柄ですが、以前の記事でお伝えしていた様に、こちらの9銘柄を2月の購入候補に選定していたなか、2月最初に購入した銘柄はソフトバンクと野村不動産HDです。

【厳選】2026年2月に購入を検討している高配当株9選
1月の購入銘柄や最近の相場状況を踏まえたうえで、2月に購入を検討している9銘柄の最新情報をまとめています。

2026年2月に購入を検討している9銘柄(2026年1月29日時点)

銘柄コード株価PERPBR配当配当利回り配当性向
ソフトバンク943420818.74.108.64.1377.5
日本製鉄5401647.20.66243.71
スターティアHD3393283213.23.521254.4158.4
芙蓉総合リース8424431322.90.841583.6683.8
三菱UFJ83062776.515.01.51742.6739.9
インヴィンシブル投資法人89636610015.41.4440396.11
日本化薬42721790.513.21.00603.3544.1
エディオン2730210115.30.97472.2434.3
野村不動産HD3231100411.41.15403.9845.6

ソフトバンクについては、現在保有している8000株のうち5000株が特定口座に移管していていたなか、さすがに最近の株価は低迷し過ぎに見えましたので、特定口座分を1000株売却して新NISAで買い直しています。そして、野村不動産HDについては、1月から購入候補にしていたなか、1月末の第3四半期決算では、配当の4円増額も発表しましたが、その後の株価はそれほど上昇していませんでしたので、最低購入金額が10万円程度と格安な事も含め、月初に200株購入しています。

その後は、衆議院選挙を受けて相場に勢いが付いたため、なかなか購入できずにいましたが、中旬にREITのインヴィンシブル投資法人を購入しています。REIT銘柄は今月の株価上昇にもほとんど反応しておらず、インヴィンシブル投資法人も停滞感が強くなっていましたので、最低購入金額が6万円台と格安な事も含め、2月中旬に3株購入しています。

2026年3月権利取りまでに購入を検討している高配当株12選(2026年2月20日時点)

銘柄コード株価PERPBR配当配当利回り配当性向
KDDI9433261613.32.01803.0640.7
三井住友トラスト8309548413.01.151703.1040.1
ENEOS5020145629.01.23342.3467.7
日本製鉄5401673.90.66243.56
三菱UFJ8306294215.81.56742.5239.9
平和不動産リート896615530030.71.4680005.15
三井住友FG8316596315.21.451572.6339.9
アステラス製薬45032476.517.72.52783.1555.8
矢作建設1870247215.21.45903.6455.3
トーモク394636258.50.611303.5930.6
ソフトバンク943421018.84.148.64.1076.8
エディオン2730222516.21.02472.1134.3

そして、現在は3月権利取りまでの購入候補として、こちらの12銘柄を購入候補に選定していますが、この中から昨日購入した銘柄が日本製鉄と三菱UFJFGです。2銘柄とも本命の購入候補にしていたなか、日本製鉄は一昨日USスチール買収に絡む資金調達として6000億円の転換社債を発行する事を表明し、昨日の株価は大きく下落しています。転換社債は将来的に株式へ転換する事ができ、1株価値の希薄化にもつながる点が嫌気された感じですが、この件は前から噂されており、とりあえず目先の懸念材料は無くなった印象です。ただ、現状の業績は赤字で今後もトランプ関税の動向なども含め、懸念材料は多く、今までの業績、配当推移も変動が激しいですので、リスクも高めですが、2030年度までは現状の年間24円を下限配当に設定してくれましたので、昨日200株購入しましたが、これ以上買い増すつもりはないです。

そして、昨日購入した2銘柄目は三菱UFJFGですが、こちらは特定口座に移管した銘柄を売却して新NISAで買い直すクロス取引を行っています。三菱UFJについても、一昨日高市総理が日銀の追加利上げに難色を示したとの報道があり、昨日は全体が上昇するなか下げて始まりました。今回の報道が本当ならば色々問題で、最近ささやかれ始めた4月の利上げ観測も後退し、銀行株にはマイナスになりますが、今後も継続的な利上げが行われる基本スタンスに変わりはないと思いますので、昨日200株のクロス取引行っています。

今年の購入銘柄

銘柄コード購入単価株数購入金額購入時期備考
日本空調サービス46581,290100129,0001月5日 
平和不動産8966160,0001160,0001月14日 
スターアジア346862,8002125,6001月14日 
横河ブリッジ59113,165100316,5001月22日 
INPEX16053,201100320,1001月27日 
いちごグリーンインフラ928252,9004211,6001月27日 
野村不動産HD32311,040200208,0002月2日 
ソフトバンク9434213.31000210,8702月2日旧NISAクロス分
インヴィンシブル896367,3003201,9002月12日 
日本製鉄5401645200129,0002月25日 
三菱UFJFG83062,814.5100281,4502月25日旧NISAクロス分
三菱UFJFG83062,888100288,8002月25日旧NISAクロス分
合計   2,582,820  

という事で今年の購入銘柄を1月分からまとめると、合計11銘柄、258万円の購入となっており、1月は相場の強さに付いていけず想定よりも低い購入となりましたが、2月の購入で挽回して、現状はほぼ想定通りの購入ペースに戻せました。2月の購入は資金の問題もあり、特定口座分とのクロス取引も多くなりましたが、引き続き年間の購入上限にしている夫婦2人分の成長投資枠480万円へ向け、3月の権利取りまでに350万円くらいの購入を目指す方針に変わりありませんので、3月も100万円くらいの高配当株を積極的に狙っていくつもりです。

2月の売却銘柄

また、今年は新規資金確保のため、旧NISAの非課税期間が終了して特定口座に移管した銘柄を売却する方針にしていましたが、2月は1月にTOBが成立した事で上場廃止が決定したジャパンインフラファンドを3株全てとJTを100株売却しています。JTの売却については、今年から特定口座に移管した100株の扱いをどうしようか迷いがありました。そんななか、やはりたばこ事業メインの事業形態という事で、長期の視点では不安な部分もあり、また最近の株価上昇で購入金額も60万円付近となっていましたので、新NISAで買い直す事もあきらめ、2月頭に売却を決断し、他の銘柄の購入資金に充てる事にしました。

ただ、もちろん最近の業績は好調で、今月発表された本決算も順調な内容でしたので、残りの100株は引き続き保有を続けます。

リアルタイムの購入報告(YouTubeメンバー限定動画)

そんな実際の取引について、私はYouTubeのメンバーシップでリアルに近い売買報告を毎回行っており、2月に購入した5銘柄についても、全て購入後すぐにメンバー限定の動画で報告しています。

実際、こちらのサムネイルは今月投稿したメンバー限定動画の一部ですが、直近では3月の権利取りまでに購入を検討している12銘柄の中から来週以降に最優先で狙っている銘柄の情報をメンバー限定動画で報告しています。そんなメンバー限定の動画は490円/月のサイドFIREプランで全て視聴できますので、興味のある方は、是非下記リンクからご加入ください。

保有銘柄情報(2026年2月25日時点)

それではここからは、2月相場で保有銘柄がどの様に動いたのか、2026年2月25日(水)時点の最新情報を今回も大きな動きがあった銘柄を中心にまとめていきます。

銘柄コード平均購入単価保有株数現在株価評価損益権利確定配当(累計)評価損益(配当込)予定配当利回り(買値)利回り(現値)
ニッスイ13325465001,504479,15037,000516,15016,0005.862.13
大林組18021,9551004,236228,1008,200236,3008,7004.452.05
大和ハウス19252,9381005,582264,45043,800308,25017,5005.963.14
積水ハウス19283,4441003,79234,80014,40049,20014,4004.183.80
エクシオG19511,6151002,916130,1509,600139,7506,6004.092.26
伊藤ハム米久22964,0651006,350228,50024,500253,00023,5005.783.70
キリンHD25031,9872002,665135,54042,400177,94015,2003.822.85
JT29142,3461006,077373,100176,000549,10024,20010.323.98
宮地エンジニア34311,7342001,88129,35038,70068,05019,5005.625.18
産業ファンド3249116,5552153,00072,89018,96091,85016,6207.135.43
トーセイリート3451126,8702150,70047,66039,39487,05413,6565.384.53
KDX不動産8972159,3451171,40012,05539,48051,5358,2715.194.83
ヘルスケア3455136,5002131,300-10,40025,60015,20012,8004.694.87
スターアジア346862,800261,400-2,8003,4906906,7905.415.53
マリモリート3470131,1001107,400-23,70028,4814,7816,1814.715.76
三菱地所リート3481114,3333133,30056,90026,22983,12917,0014.964.25
セントラル3488122,7201117,200-5,52026,35820,8386,2725.115.35
インヴィンシブル896367,300367,8001,50001,50012,1176.005.96
平和不動産8966160,0001158,800-1,2000-1,2007,9404.965.00
いちごリート897575,413499,40095,95051,730147,68014,5374.823.66
武田薬品45024,0651005,802173,70029,600203,30020,0004.923.45
アステラス製薬45031,6001002,53293,200093,2007,8004.883.08
日本空調46581,1613001,659149,30013,100162,40015,6004.483.13
ENEOS50204397001,440700,51080,900781,41021,7287.072.16
INPEX16052,2274003,620557,25038,600595,85043,2004.852.98
日本製鉄5401645200627-3,6000-3,6004,8003.723.83
AREHD58571,9201004,315239,50018,500258,00012,5006.512.90
横河ブリッジ59113,1651003,1801,50001,50012,0003.793.77
いすゞ自動車72021,8822002,872197,95036,200234,15018,4004.893.20
ホンダ72671,0663001,548144,65057,300201,95021,0006.574.52
SPK74661,5251002,716119,11016,700135,8107,3004.792.69
伊藤忠80017405002,199729,70060,000789,70021,0005.681.91
丸紅80021,9381006,010407,21023,000430,21010,7505.551.79
三井物産80311,1942005,700901,25072,500973,75023,0009.632.02
三菱商事80582,4921005,161266,90010,500277,40011,0004.412.13
豊田通商80152,5251007,094456,90011,000467,90011,6004.591.64
日本紙パルプ80326205001,119249,40013,250262,65017,0005.483.04
稲畑産業80982,2631004,310204,70042,300247,00012,8005.662.97
伊藤忠エネクス81331,0632002,014190,12037,000227,12012,4005.833.08
イエローハット98829754001,736304,32041,500345,82023,2005.953.34
三菱UFJ83061,2986002,831919,690143,1291,062,81939,8905.122.35
三井住友FG83161,0466005,6992,791,740378,7853,170,52575,06211.962.20
アルヒ71981,035100913-12,17015,5003,3304,0003.874.38
みずほリース84256935001,505406,00063,400469,40025,0007.223.32
東京センチュ84391,5032002,228145,10016,300161,40014,4004.793.23
リコーリース85664,4602006,150338,00097,500435,50037,0004.153.01
オリックス85912,1362005,482669,170101,060770,23021,5665.051.97
三菱HC85936815001,487402,85059,000461,85022,5006.613.03
九州リース85961,2932001,49941,2005,60046,80011,6004.493.87
イオンFS85701,2541001,75049,57015,90065,4705,3004.233.03
ジャックス85845,1151004,305-81,00041,000-40,00020,0003.914.65
大和証券86011,0292001,605115,2508,600123,8508,8004.282.74
MS&AD87253,0381004,236119,80015,000134,80015,5005.103.66
東京海上HD87662,6051006,373376,81044,950421,76021,1008.103.31
野村不動産HD32311,0402001,14120,200020,2008,0003.853.51
ミラースHD8897503200413-17,9407,000-10,9404,2004.185.08
センコーHD90699402001,914194,82026,900221,72010,0005.322.61
いちごインフラ928257,100758,4009,10056,57865,67822,6225.665.53
カナディアン928492,829792,100-5,10091,40686,30641,8956.456.50
東京インフラ928584,793352,200-97,78039,980-57,8009,1673.605.85
エネクス928668,912758,900-70,085102,96232,87725,5625.306.20
住友倉庫93032,5351003,945141,00020,400161,40010,3004.062.61
スカパーJSAT94124112002,798477,48017,400494,8808,40010.231.50
NTT94321631,100150.9-13,83011,935-1,8955,8303.243.51
KDDI94331,5404002,655445,900128,351574,25128,7504.672.71
ソフトバンク94341588,000210.4419,600324,872744,47261,8104.893.67
エディオン27301,8251002,23340,8206,90047,7204,7002.582.10
あさひ33331,2521001,3045,20012,25017,4505,0003.993.83
合計    18,323,4943,254,11121,577,6051,162,8175.423.10

水産・農林

最初の銘柄は産会社のニッスイで、今月の第3四半期決算では業績の上方修正と一緒に配当の4円増額も発表した事で株価も1500円の大台を超えてきています。

建設

大林組、大和ハウス、積水ハウスの建設メーカーも堅調な動きで、特に第3四半期決算で業績の上方修正と配当の5円増額を発表した大林組は強く、中旬に4385円まで上昇しました。そして、積水ハウスもしっかりとした動きでしたが、来月5日に本決算の発表を予定していますので、苦戦中のアメリカ市場がどうなるか内容に注目です。

食品

キリンHDも強い動きで、13日に発表した本決算も順調な内容だった事もあり、中旬には2727円の昨年来高値を更新していますので今後にも期待です。

JTも12日に本決算を発表しており、今期も過去最高益、そして8円の増配予測と好調な内容でしたが、決算後の株価は停滞しました。この辺りは今まで上げていた反動もありそうで、個人的にも先ほどお伝えした様に今月特定口座の100株を売却していますが、月末にかけては再度切り返していますので、残りの100株は永久に保有する予定です。

REIT

REITについては合計10銘柄の保有でしたが、今月は更にインヴィンシブル投資法人を3株購入した事で11銘柄の保有になっています。最近の基準価格については、金利が上昇している影響もあってか全体の強さと比較すると停滞気味ですが、今後もインフレの加速によって保有している不動産価格や賃料上昇など、更なる追い風が期待できそうですので、まだまだ今後もREIT銘柄を購入する予定です。

製薬

武田薬品、アステラス製薬の医薬品株は強い動きで、それぞれ第3四半期決算で業績の上方修正を発表した事で株価も昨年来高値を更新しています。今回の決算での配当増額はありませんでしたが、今の勢いならば来期の大幅増配への期待も膨らみます。

サービス

日本空調サービスも強い1ヶ月で、特別な材料は無かったかと思いますが、月末には1700円付近まで上昇しています。

石油元売り

石油元売りのENEOSとINPEXは明暗が分かれ、ENEOSは堅調な動きが続きましたが、INPEXは4000円の大台に一瞬乗せた後に発表した本決算を受けて、翌日以降の株価は3000円台半ばまで急落しました。この辺りは、今期業績が原油価格の下落を想定して16%程度の減益予測だった点を嫌気している感じで、また今まで急騰していた反動もありそうですが、配当は8円の増配予測でしたので、問題は無さそうです。

鉄鋼

今月最後に購入した日本製鉄ですが、業績や配当の変動は激しく、高配当株向きでは無いですが、配当方針では現行の年間24円が下限に設定されていますので、少額ならば良いかと思い200株購入しています。

非鉄金属

AREHDは年が明けてからの勢いが止まらず、今月は4500円付近まで上昇しています。世界情勢の不透明感を背景に金価格など貴金属市況の上昇も止まらないですので、今年はどこまでいくのか想像がつかないです。

輸送用機器

いすゞ自動車とホンダの自動車メーカーは今月も明暗が分かれ、いすゞ自動車の株価は堅調で中旬に昨年来高値を更新する2929円まで上昇しており、ホンダも上旬には1700円を超える場面がありましたが、第3四半期の決算発表後は売られていますので、来期はトランプ関税から復活できるのか注目です。

卸売り

総合商社の伊藤忠、丸紅、三井物産、三菱商事、豊田通商も銘柄によって勢いが分かれている部分はありますが、今月も全ての銘柄が昨年高値を更新しているなか、特に豊田通商が強く7000円の大台に乗せています。ただ、それぞれ第3四半期決算も順調に推移していましたので、本決算での最終着地や来期の更なる大幅増配も期待できそうです。

日本紙パルプ商事も強い動きが継続し、今月は1150円まで上昇して昨年来高値を更新しています。本業は不調ですが、株主還元力は抜群ですので、早期の本業回復も期待したいです。

稲畑産業もじわじわと値を上げ、気が付けば今月は4300円を超えています。第3四半期決算も順調な進捗でしたので、今後も安心して保有できそうです。

金融

三菱UFJFGと三井住友FGのメガバンクも強い動きで、2銘柄とも中旬に昨年来高値を更新しています。それぞれ第3四半期決算の内容も好調でしたので、今週は高市総理が追加利上げに難色を示したとの報道で売られる場面もありましたが、基本的な利上げスタンスは変わらないと思いますので、今後にも期待です。

その他金融

リース株は現在6銘柄を保有しているなか、今月発表した第3四半期決算も順調な内容でしたので、抜群の株主還元力を背景に今期の最終着地や来期の増配が今から楽しみです。

証券

大和証券は今月も強い動きが継続し、昨年来高値を更新し1700円付近まで上昇しています。これだけ相場が活況だと業績が好調に推移しないはずは有りませんので、最終的に今期配当がいくらになるのか注目したいです。

保険

保険株のMS&ADと東京海上HDも全体の強さと比較すると低調な動きが続いていましたが今月は堅調に推移し、MS&ADは中旬に昨年来高値を更新しています。

不動産

そして、今月最初に購入した銘柄が野村不動産HDで、今年はREIT同様に不動産銘柄を多く購入する予定にしていましたので、今後に期待です。

インフラファンド

インフラファンドは5銘柄の保有でしたが、先ほどお伝えした様に2月は先月TOBが成立した、ジャパンインフラファンドを3株全て売却した事で4銘柄の保有になっています。受け取った分配金まで入れても2万円くらいのマイナスになりましたが、今後は上場廃止になるとの事ですので、仕方がありません。

情報・通信

スカパーJSATは今月も勢いが止まらず、4日の第3四半期決算で業績の上方修正と配当の4円増額を発表した事で更に急騰し、中旬には2933円まで上昇しました。さすがに上昇ピッチが速すぎる気はしますが、業績も注力中の宇宙事業を中心に好調ですので、もはや見守るしかない状況です。

通信株3社は停滞が継続しているなか、KDDIは子会社における不正取引の疑惑が判明し、第3四半期決算の発表を延期した事で、更に大きく売られる場面がありました。なかなか衝撃的な内容で、また今回の問題の詳細はまだ明らかになっていませんので、今後の状況次第では更に株価が下がる可能性もありそうなど、通信株には試練の時が続きそうです。

保有銘柄データ

保有銘柄の情報をまとめています。現在の投資銘柄数は68で、投資金額は2147万円です。配当予定額は年間117万円ですので、配当利回りは約5.42%となっています。現時点の含み益は1832万円で権利が確定している累計配当の合計が325万円のため、配当まで含めた合計の含み益は約2157万円です。

1ヶ月前のトータル含み益は1862万円でしたので、この1ヶ月で295万円くらい含み益が増えています。2月25日(水)時点の日経平均は1月末と比較して5000円以上も急騰しており、保有銘柄も強い動きが続きましたので、個人的な含み益も先月と比較して大きく増え、初めて2000万円の大台を超えています。

ポートフォリオ銘柄別

こちらが銘柄別のポートフォリオグラフになりますが、2月は合計5銘柄を購入した事に加え、JTとジャパンインフラファンドを売却した事で比率が変わっています。ただ、今後も3月の権利取りまでは特に売買が多くなると思いますので、まだまだ比率は変わっていくと思います。

ポートフォリオ業種別

続いて業種別のポートフォリオグラフについても、2月の売買で比率が変わっています。そんななか、今月購入した日本製鉄は久しぶりの新規業種でしたので、だんだん難しくはなりますが、今後も更なる新業種を狙っていきたいです。

3月の相場展望

最後に3月の相場展望を予想していきますが、1番の注目は今の勢いが続くのかです。年明け以降の株式市場は急ピッチで上昇しており、さすがに今月は利益確定の売りに押される場面も目立ちました。そんななか、中東情勢の緊迫化やトランプ関税の混乱など懸念点もありますので、3月の権利取りに向けて調整が来るのか、一気に行くのか注目の1ヶ月となりそうです。

まとめ

今回は2月相場の振り返りや今月売買した銘柄に加え、保有銘柄の最新状況、そして3月の相場展望をまとめました。個人的に今後の相場に対しては一貫して強気の見通しで、日経平均も8万円、10万円を目指して上昇していくとの考えに変わりはありません。

ただ、それでも今年の上昇ピッチは想像を超えるスピードですので、購入の決断に揺らぎが生じる事もありますが、今の相場には中途半端な投資知識や固定観念が1番邪魔な存在かもしれませんので、引き続き3月も100万円前後の新規購入を行う予定です。

そんな実際に購入した銘柄の情報は3月もYouTubeのメンバー限定の動画でリアルにお伝えしますので、興味のある方は是非、メンバーシップも宜しくお願いします。

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