2021年11月末時点の資産状況と12月相場の展望

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今回は2021年11月末時点の資産状況と12月相場の展望についてまとめています。

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11月相場の振り返り

11月相場の振り返りですが今月は初日から衆議院選挙の結果を受けて大幅高でスタートし、その後も本格化した決算で上方修正が続出した事やNY市場の強さで堅調な展開が続いていました。

このままの流れで年末相場へ向けて強気の流れでいくかと思いましたが、月末にかけて感染が再拡大しているコロナ情勢や南アフリカで発見された新たな変異株への懸念から世界的な株安となりました。

日経平均も途中までは順調な流れでしたが、最後の3日間で1700円弱下がり最終的には10月末と比較して約1070円安で終わっています。

ポートフォリオ(11月末時点の資産状況)

銘柄コード平均購入単価株数現在株価評価損益権利確定配当(累計)評価損益(配当込)予定配当利回り(買値)利回り(現値)
JT291420391002273.523450650029950140006.876.16
トーセイリート345111238011265001412071602128070606.285.58
ENEOS5020393.3400423.41204088002084088005.595.20
三井物産80312387.510025571695045002145095003.983.72
三菱UFJ8306495.9700601.4738701560089470196005.654.66
三井住友83163115.3300370317631060000236310630006.745.67
オリックス85911428.5200224516330016400179700156005.463.47
いちごオフィスリート8975697652856003167084104008085166.104.97
タカラレーベンインフラ92811199001108800-111007015-408568505.716.30
いちごグリーンインフラ928262700367100132001176624966118356.295.88
日本再生可能エネルギー92831063333105100-36991600012301192006.026.09
カナディアンソーラインフラ92841264001123800-26003700110075005.936.06
東京インフラ9285968001972004003262366261086.316.28
エネクスインフラ928691600388000-10800180007200180006.556.82
ジャパンインフラファンド928795500191500-40005874187458746.156.42
KDDI94333080.52003300439001850062400250004.063.79
ソフトバンク94341363.47001562.513937051600190970602006.315.50
VYMVYM83.4215108.485259645345713046003.492.50
合計    7289772676219965983112435.835.13
※VYMは1ドル113円22銭で換算しています

JTは好調だった第3四半期決算を受けて株価が上がりましたが、その後はじりじり下がっている感じですので12月の権利取りに向けて来月どう動くか注目です。

トーセイリートといちごオフィスリートについてはリート全般がそうですが下落傾向です。
コロナショック以降ずっと上がり続けていた事に加え恒大集団の問題で不動産価格の下落が懸念されているようですが、優良リート銘柄については安くなる場面があれば狙いたいと思っています。

ENEOSは原油価格の値動きにあわせて上下している感じです。原油価格に関しては最近何かとニュースになっていますが、価格については現状直近高値から下落してきていますので、今後下落が続くのか再度高値を取りに行くのか注目です。

三井物産は強い動きで年初来高値を更新しています。
好決算を発表した後何故か株価は売られましたが、その後は切り替す動きになっています。

三菱UFJと三井住友のメガバンク2社もしっかりした動きです。11月中旬に発表した第2四半期決算の内容も好調で月末にかけ長期金利が上昇した事で更に株価を上げましたが、コロナ問題で最後は売られました。

そして保有銘柄の中で1番動きが強いのがオリックスです。
正直何故これほど上げているかは不明ですが右肩上がりの状態が続いています。

逆に1番動きが弱かったのがインフラファンドです。要因としては11月12日にジャパンインフラファンドが公募増資を発表した事です。


公募増資の目的は資産規模の拡大と新しい物件の取得が目的ですが、公募増資をする事で発行株式数が増え1株当たりの価値が希薄化してしまいますので株価的にはマイナス要因になってしまいます。インフラファンドは他の銘柄も同様の目的で公募増資を行うところが多いですので、全体的に売られたのだと思います。

決算が他の銘柄と比較して少し微妙だった通信株のKDDIとソフトバンクについては決算前後は売られましたがその後は切り替し、月末に再び売られて終わっています。

VYNは引き続き強いNY市場と連動し、比較的しっかりした動きとなっています。

11月の権利確定銘柄

11月の権利確定は下記3銘柄です。

エネクスインフラ投資法人9286318000
ジャパンインフラファンド928712924
タカラレーベンインフラ928113311

エネクスは嬉しい初配当です。

12月相場の展望

最後に12月相場の展望ですが、11月末の下落要因となったコロナ問題が最大の懸念材料でしょう。

日本でも12月以降再度感染が拡大する事があれば、今の収束ムードも吹き飛び株価も再び売られる展開があるかもしれません。

例年、年末年始は強い相場展開になる事が多いですが、今年の先行きは現状不透明です。

個人的には今年のNISA枠を使い切っていますので、株価が下がる場面はチャンスと捉え来年以降の購入候補銘柄を引き続き選定しています。

2022年は家族3人分のNISA枠上限の320万円分の株式を購入予定ですので、候補銘柄や購入のタイミングについては改めて投稿出来ればと考えています。

まとめ

11月末時点の資産状況についてはYouTubeで動画版も投稿していますのであわせてご覧ください。

【年間配当31万円】2021年11月時点の保有銘柄・配当の最新状況公開

40代元証券マンの高配当株投資(YouTube編)

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