【暴落で113万円購入】2026年3月末時点の保有銘柄・配当最新状況

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資産状況推移

怒涛の展開となった3月相場も先ほど終了しましたが、今月は2月まで続いていた好調な流れが中東情勢の緊迫化を受けて一転し、大きく乱高下する場面が目立ちました。正直、先月までの上げ幅が大きかったですので、ある程度の調整は覚悟していましたが、去年のトランプ関税ショックに続き、トランプ大統領に振り回される展開には嫌気が差している投資家も多いかと思います。

ただ、同時に3月権利取り直前の急落は購入チャンスとの気持ちもありましたので、今月は合計113万円の購入を行い、今年これまでの購入金額は3月権利取りまでの購入目安としていた350万円を少し上回る着地となりました。そこで今回は、3月相場の振り返りや3月に購入した銘柄の情報に加え、保有銘柄の最新情報、そして最後の部分では4月の相場展望をまとめていきます。

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3月相場の振り返り

まずは3月相場の振り返りですが、2月末にアメリカとイスラエルがイランへの武力行使を実行した事で月初から大きく下げる展開となりました。そして、戦争の長期化やホルムズ海峡の封鎖によって原油価格が上昇した事を受けて、9日(月)には日経平均も2892円の大幅安を記録しています。

その後も、トランプ大統領の動向によって乱高下する場面が続いているなか、直近は発電所への攻撃を脅しに停戦協議を進めていますが、期限を度々延期するなど、依然先行き不透明なまま月末を迎えています。

3月の購入銘柄

そんな3月に購入した銘柄ですが、以前の記事でお伝えしていた様に、こちらの12銘柄を3月の権利取りまでに購入候補に選定していました。

2026年3月権利取りまでに購入を検討している高配当株12選(2026年2月20日時点)

銘柄コード株価PERPBR配当配当利回り配当性向
KDDI9433261613.32.01803.0640.7
三井住友トラスト8309548413.01.151703.1040.1
ENEOS5020145629.01.23342.3467.7
日本製鉄5401673.90.66243.56
三菱UFJ8306294215.81.56742.5239.9
平和不動産リート896615530030.71.4680005.15
三井住友FG8316596315.21.451572.6339.9
アステラス製薬45032476.517.72.52783.1555.8
矢作建設1870247215.21.45903.6455.3
トーモク394636258.50.611303.5930.6
ソフトバンク943421018.84.148.64.1076.8
エディオン2730222516.21.02472.1134.3

そんななか、今月は中東情勢の緊迫化によって日経平均が大きく下落のスタートとなりましたので、3日(火)にソフトバンクのクロス取引とエディオンを購入しています。ソフトバンクについては先月も特定口座に移管した1000株を新NISAで買い直していましたが、依然株価の停滞が続いていますので、今月は更に特定口座の2000株を売却して新NISAで買い直しています。そして、エディオンについては、年明けから購入候補にしていたなか、現在の利回りは2%前半と高配当株とは呼びにくい水準ですが、株主優待としてギフトカードが最初から3000円分もらえ、その後も3年継続保有まで1年ごとに1000円ずつ金額がプラスされていきますので、ある意味10円ずつの増配が約束されているとの思いも込めて、今月100株購入しています。

そこからも日経平均は下落の流れが続きましたので、9日(月)の大きく下げたタイミングでREITの平和不動産とトーモクを購入しています。平和不動産については、今年1月に1株購入していましたが、その後の基準価格は低迷していましたので、今月早速1株買い増しました。そして、トーモクについては業績が好調に推移するなか、最近は株主還元力の向上から増配ペースにも勢いが付いており、累進配当まで宣言していますので、今月の下げを利用して100株購入しました。

その後の日経平均も乱高下しましたが、既に3月権利取りまでの購入目安350万円をオーバーしていた事や今後の状況も依然不透明でしたので、3月下旬にかけては新規購入を行っていません。

今年の購入銘柄

銘柄コード購入単価株数購入金額購入時期備考
日本空調サービス46581,290100129,0001月5日 
平和不動産8966160,0001160,0001月14日 
スターアジア346862,8002125,6001月14日 
横河ブリッジ59113,165100316,5001月22日 
INPEX16053,201100320,1001月27日 
いちごグリーンインフラ928252,9004211,6001月27日旧NISAクロス分
野村不動産HD32311,040200208,0002月2日 
ソフトバンク9434213.31000210,8702月2日旧NISAクロス分
インヴィンシブル896367,3003201,9002月12日 
日本製鉄5401645200129,0002月25日 
三菱UFJFG83062,814.5100281,4502月25日旧NISAクロス分
三菱UFJFG83062,888100288,8002月25日旧NISAクロス分
エディオン27302,240100224,0003月3日 
ソフトバンク9434211.21000211,2003月3日旧NISAクロス分
ソフトバンク9434210.81000210,8003月3日旧NISAクロス分
平和不動産8966150,5001150,5003月9日 
トーモク39463,345100334,5003月9日 
合計   3,713,820  

という事で、今年これまでの購入銘柄をまとめると、合計13銘柄、371万円の購入となっており、1月は相場の強さについていけず想定よりも低い購入となりましたが、2月の購入で挽回し、3月も前半の急落局面で購入を行った事で、3月権利取りまでの購入目安350万円を21万円上回る着地となっています。

今年の相場は先月までが異常に強く、3月は一転して急落するなど波乱含みの展開が続いていますので、現状は含み損の銘柄もありますが、年明け最初に購入した日本空調サービスやINPEXは依然買値を大きく上回って推移しており、その他の銘柄についても今後の増益や増配など期待できる部分が大きいと思っています。

また、今月は特定口座に移管していた「いちごグリーンインフラ」を3株売却していますので、1月に購入した4株のうち3株はクロス取引の扱いになっています。今年は新規資金確保の問題もあって旧NISA口座で購入していた銘柄のクロス取引が多くなっており、そうなると、なかなか配当金が増えない点や銘柄によっては税金が引かれる点も悩ましいですが、長期的な視点で見た場合は少しでも早く新NISAに移した方が得だとは思っています。という事で、今年の成長投資枠の残りは108万円と少なくなってきましたが、引き続き4月以降も優良な高配当株をクロス取引も含めて狙っていきたいと考えています。

リアルタイムの購入報告(YouTubeメンバー限定動画)

そんな実際の取引について、私はYouTubeのメンバーシップでリアルに近い売買報告を毎回行っており、3月に購入した4銘柄についても、全て購入後すぐにメンバー限定の動画で報告しています。

実際、こちらのサムネイルは今月投稿したメンバー限定動画の一部ですが、直近では4月上旬にかけて優先して狙う本命銘柄の情報をメンバー限定動画で報告しています。そんなメンバー限定の動画は490円/月のサイドFIREプランで全て視聴できますので、興味のある方は、是非下記リンクからご加入ください。

保有銘柄情報(2026年3月30日時点)

それではここからは、3月相場で保有銘柄がどの様に動いたのか、2026年3月30日(月)時点の最新情報を今回も大きな動きがあった銘柄を中心にまとめていきます。

銘柄コード平均購入単価保有株数現在株価評価損益権利確定配当(累計)評価損益(配当込)予定配当利回り(買値)利回り(現値)
ニッスイ13325465001,341397,65046,000443,65016,0005.862.39
大林組18021,9551003,792183,70012,800196,5008,7004.452.29
大和ハウス19252,9381004,929199,15053,800252,95017,5005.963.55
積水ハウス19283,4441003,5298,50014,40022,90014,5004.214.11
エクシオG19511,6151002,683106,85012,900119,7506,6004.092.46
伊藤ハム米久22964,0651005,760169,50032,000201,50023,5005.784.08
キリンHD25031,9872002,501102,74042,400145,14015,2003.823.04
JT29142,3461006,056371,000173,360544,36024,20010.324.00
宮地エンジニア34311,7342001,7503,15049,70052,85019,5005.625.57
トーモク39463,3451003,3702,5006,5009,00013,0003.893.86
産業ファンド3249116,5552142,10051,09018,96070,05015,5006.655.45
トーセイリート3451126,8702139,00024,26039,39463,65413,6565.384.91
KDX不動産8972159,3451161,0001,65539,48041,1358,2715.195.14
ヘルスケア3455136,5002117,600-37,80025,600-12,20012,8004.695.44
スターアジア346862,800255,100-15,4003,490-11,9106,7905.416.16
マリモリート3470131,1001109,100-22,00028,4816,4816,3004.815.77
三菱地所リート3481114,3333124,80031,40026,22957,62917,0014.964.54
セントラル3488122,7201109,500-13,22026,35813,1386,2725.115.73
インヴィン896367,300358,600-26,1000-26,10012,1176.006.89
平和不動産8966155,2502143,900-22,7000-22,70015,8805.115.52
いちごリート897575,413493,00070,35051,730122,08015,5825.174.19
武田薬品45024,0651005,713164,80039,600204,40020,0004.923.50
アステラス製薬45031,6001002,55895,8003,90099,7007,8004.883.05
日本空調46581,1613001,48797,70021,800119,50015,6004.483.50
ENEOS50204397001,436697,71091,764789,47421,7287.072.16
INPEX16052,2274004,8921,066,05038,6001,104,65043,2004.852.21
日本製鉄5401645200574-14,2002,400-11,8004,8003.724.18
AREHD58571,9201003,420150,00025,000175,00012,5006.513.65
横河ブリッジ59113,1651002,940-22,5006,000-16,50012,0003.794.08
いすゞ自動車72022,0251002,21519,03040,80059,8309,2004.544.15
ホンダ72671,0663001,27061,25067,800129,05021,0006.575.51
SPK74667622001,269101,31020,700122,0107,3004.792.88
伊藤忠80017405001,995627,70068,800696,50021,0005.682.11
丸紅80021,9381005,763382,51028,750411,26010,7505.551.87
三井物産80311,1942006,2891,019,05084,5001,103,55023,0009.631.83
三菱商事80582,4921005,669317,70016,000333,70011,0004.411.94
豊田通商80152,5251005,973344,80016,800361,60011,6004.591.94
日本紙パルプ80326205001,023201,40023,250224,65017,0005.483.32
稲畑産業80982,2631003,955169,20048,800218,00012,8005.663.24
伊藤忠エネクス81331,0632001,986184,52040,100224,62012,4005.833.12
イエローハット98829754001,538225,12064,700289,82023,2005.953.77
三菱UFJ83061,2986002,621793,690164,152957,84239,8905.122.54
三井住友FG83161,0466005,0532,404,140416,5552,820,69575,06211.962.48
アルヒ71981,035100822-21,27017,500-3,7704,0003.874.87
みずほリース84256935001,386346,50075,900422,40025,0007.223.61
東京センチュ84391,5032001,98796,90023,500120,40014,4004.793.62
リコーリース85664,4602005,910290,000116,500406,50037,0004.153.13
オリックス85912,1362004,597492,170111,843604,01321,5665.052.35
三菱HC85936815001,406362,35070,500432,85022,5006.613.20
九州リース85961,2932001,36113,60011,60025,20011,6004.494.26
イオンFS85701,2541001,55530,07015,90045,9705,3004.233.41
ジャックス85845,1151004,015-110,00051,000-59,00020,0003.914.98
大和証券86011,0292001,49593,25013,000106,2508,8004.282.94
MS&AD87253,0381004,02198,30022,750121,05015,5005.103.85
東京海上HD87662,6051007,268466,31055,500521,81021,1008.102.90
野村不動産HD32311,0402001,006-6,8004,400-2,4008,0003.853.98
ミラースHD8897503200396-21,34010,200-11,1404,2004.185.30
センコーHD90699402001,783168,62031,900200,52010,0005.322.80
いちごインフラ928252,900458,20021,20056,57877,77814,1606.696.08
カナディアン928492,829790,400-17,00091,40674,40641,8956.456.62
東京インフラ928584,793350,600-102,58039,980-62,6009,1673.606.04
エネクス928668,912757,700-78,485102,96224,47724,5455.096.08
住友倉庫93032,5351003,990145,50025,650171,15010,3004.062.58
スカパーJSAT94124112002,926503,08022,000525,0808,40010.231.44
NTT94321631,100156.3-7,89014,8506,9605,8303.243.39
KDDI94331,5404002,709467,500142,726610,22628,7504.672.65
ソフトバンク94341788,000212.9283,000357,525640,52565,3064.603.83
エディオン27302,0322002,14722,92011,70034,6209,4002.312.19
あさひ33331,2521001,3216,90012,25019,1505,0003.993.79
合計    16,691,8343,689,15420,380,9881,173,4185.343.24

建設

最初は大林組、大和ハウス、積水ハウスの建設メーカーですが、3銘柄とも全体と連動して厳しい1ヶ月となっていたなか、積水ハウスは1月決算ですので、5日(木)に本決算を発表しています。内容はアメリカ市場の低迷が響いて今期の最終利益が6%程度の減益見込みでしたが、配当は1円の増配となっており、年間配当の下限も現行の水準まで引き上げられましたので、今後の焦点はアメリカの住宅市場が復活できるかです。

食品

キリンHDも月初には2742円まで上昇し、その後は全体と連動して売られましたが、他の銘柄と比較して底堅くは推移していましたので、雰囲気が変わって来ている印象です。

JTも今月の急落で5550円付近まで下落しましたが、下旬にかけては反発の動きもありましたので、この辺りは頼もしい限りです。

パルプ・紙

そして、先ほどお伝えした様に今月は包装資材メーカーのトーモクを新規で100株購入しています。そこまで派手さは無いですが、累進配当政策のもと継続した増配が続いており、最近の株価も上昇傾向ですが、全体の強さと比較すると物足りないレベルですので購入を決断しました。

REIT

REITについては合計11銘柄の保有ですが、今月はその中から平和不動産リートを1株買い増しています。REIT全体の基準価格については、金利が上昇している影響もあってか反落気味ですが、今後もインフレの加速によって保有している不動産価格や賃料上昇など、更なる追い風が期待できそうですので、まだまだ今後もREIT銘柄を購入する予定です。

医薬品

武田薬品、アステラス製薬の医薬品株も全体と連動して下げる場面はありましたが、他の銘柄と比較すると底堅いですので、この辺りはディフェンシブ株としての特性が効いている印象です。

石油元売り

石油元売りのENEOSとINPEXは、中東情勢の緊迫化で原油価格が急騰している事を受けて、値動きの激しい1ヶ月となりました。ただ、原油価格の高騰は石油業者にとって業績の追い風になりますので、特にINPEXは強い動きで、下旬にかけては5000円付近まで上昇して上場来の高値を更新しています。

非鉄金属

AREHDは年が明けてからの勢いが止まらず、今月頭には4720円まで上昇しましたが、その後は中東情勢の緊迫化を受けて金などの貴金属価格も急落した事で、株価も3000円台半ばまで下落しています。最近の株価は急騰していましたので仕方が無い部分はありますが、今後も暫くは値動きの激しい状況が続きそうです。

輸送用機器

いすゞ自動車とホンダの自動車メーカーも厳しい1ヶ月となりましたが、特にホンダは12日にEV事業の見直しに伴う損失を受けて、大きく赤字に転落する下方修正を発表した事で1300円付近まで売られました。来期も追加の損失が発生する見込みと業績は厳しい状況が続きそうですが、今期から配当方針にDOEを採用しており、2円の増配予測は維持してくれましたので文句は言えないです。

卸売り

総合商社の伊藤忠、丸紅、三井物産、三菱商事、豊田通商も全体と連動して下げる場面はありましたが、三井物産と三菱商事は比較的強かった印象で、この辺りは中東情勢の緊迫化でエネルギー価格の高止まりが懸念されるなか、資源価格上昇の恩恵を受けやすい企業である事も影響している印象です。

金融

三菱UFJFGと三井住友FGのメガバンクは特に厳しい1ヶ月で、2銘柄とも先月の高値から大きく売られています。この辺りは、もちろんイラン攻撃をきっかけとした全体の下落が主因ではありますが、世界経済の混乱や日銀の利上げ観測後退に加え、プライベートクレジットの問題も懸念されている感じです。

その他金融

リース株も現在6銘柄を保有しているなか、今月は全体と連動して大きく下げる展開となりました。中東情勢の緊迫化を背景にした世界的な景気後退はリース業界にとって懸念事項ですが、抜群の株主還元力に陰りは見えないと思いますので、押し目は買いたい業種です。

証券

大和証券も今月は全体と連動して大きく売られる場面がありましたが、月末にかけては反発の動きも見られました。相場の急落自体は懸念事項ですが、活況には推移していますので、引き続き今期配当が最終的にいくらになるのか注目したいです。

保険

保険株の東京海上HDは今月1番衝撃的な銘柄で、23日に投資の神様バフェット氏で知られるバークシャー・ハサウェイと戦略的なパートナーシップを交わしたと発表した事で2日連続のストップ高を記録しました。バフェット氏自体は去年でCEOを退任していますが、やはり影響力は凄まじく、暗い話題が多かった3月の貴重な明るい話題です。

インフラファンド

インフラファンドは現在4銘柄を保有していますが、冒頭でお伝えした様に今月は特定口座に移管していたいちごインフラを3株売却しましたので、全体の保有金額は減少しています。

倉庫

住友倉庫は全体の急落も関係なく強い動きで、月末には上場来の高値を更新する場面もありましたので、このまま頑張って欲しいところです。

情報・通信

スカパーJSATも全体の下落も関係なく上昇し、今月も上場来の高値を記録しています。最近は宇宙関連の事業で新たな契約を発表する事も多いですので、このまま戦争など関係なく突き進んで欲しいところです。

通信株3社は、今まで上げていなかった事やディフェンシブ株としての特性を発揮してか、今月は底堅い動きとなっています。そんななか、今月は特定口座に移管したソフトバンクを2000株売却して新NISAで買い直していますので、そろそろ来期は増配を期待したいです。

小売り

そして、今月最初に購入した銘柄がエディオンで既に100株保有していましたが、ギフトカードがもらえる株主優待を目的に、まだ保有していない方の口座で100株買い増し、合計200株の保有にしています。

保有銘柄データ

保有銘柄の情報をまとめています。現在の投資銘柄数は69で、投資金額は2197万円です。配当予定額は年間118万円ですので、配当利回りは約5.34%となっています。現時点の含み益は1669万円で権利が確定している累計配当の合計が369万円のため、配当まで含めた合計の含み益は約2038万円です。

1ヶ月前のトータル含み益は2157万円でしたので、この1ヶ月で119万円くらい含み益が減っています。3月30日(月)時点の日経平均は2月末と比較して7000円近く下落しており、保有銘柄も大きく下げましたので、個人的な含み益も先月と比較して久しぶりに大きく減少しました。

ポートフォリオ銘柄別

こちらが銘柄別のポートフォリオグラフになりますが、3月は合計4銘柄を購入した事に加え、いちごインフラを3株売却した事で比率が変わっています。残りの成長投資枠は少なくなってきましたが、今後も新規購入や特定口座銘柄とのクロス取引でまだまだ比率は変わっていくと思います。

ポートフォリオ業種別

続いて業種別のポートフォリオグラフについても、3月の売買で比率が変わっています。そんななか、今月購入したトーモクは「パルプ紙」と新規業種でしたので、だんだん難しくはなりますが、今後も更なる新業種を狙っていきたいです。

4月の相場展望

最後に4月の相場展望を予想していきますが、最大にして唯一の注目点は中東情勢の動向になるかと思います。トランプ大統領は、当初からイラン攻撃の目途を4週間から6週間としており、5月中旬に延期した中国訪問や原油価格の上昇に加え、中間選挙を睨みつつ、4月中には、どんな形にしても終結を宣言する可能性が高いと思っています。

ただ、トランプ大統領の発言は二転三転しましすし、そもそもイランやイスラエルが納得するか、また仮に終戦となった場合でも、すぐに全てが元通りとは行きそうにありませんので注意は必要です。そうは言っても、4月末から始まる本決算シーズンでは、今回も多くの企業に好調な業績や増配が期待できますので、とりあえず来月は戦争の早期終結を祈りつつ、押し目を拾っていきたいです。

まとめ

今回は3月相場の振り返りや今月売買した銘柄に加え、保有銘柄の最新状況、そして4月の相場展望をまとめました。3月は今年これまでの上昇相場が一転し、急落する流れとなり、今後の状況も依然不透明なままです。ただ、中東情勢が落ち着けば、日本株は再度上昇トレンドに入る確率が高いと思っていますので、4月以降も成長投資枠の残りは少なくなりましたが、積極的に狙う予定です。

そんな実際に購入した銘柄の情報や4月上旬にかけて優先して購入を狙っている本命銘柄の最新情報は、YouTubeのメンバー限定動画でリアルにお伝えしていますので、興味のある方は是非、メンバーシップも宜しくお願いします。

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