【月10万配当目前】2026年4月末時点の保有銘柄・配当最新状況

スポンサーリンク
資産状況推移

4月相場は先ほど終了しましたが、今月は3月に引き続き、中東情勢の緊迫化が続いているなかでも、何故か日経平均は1万円近く急騰して、一気に6万円の大台に乗せる場面がありました。ただ、上昇しているのは一部の大型株が中心で、バリュー株を中心とした高配当株の中には年初来安値を記録する銘柄も増えていますので、今の相場に違和感を覚えている投資家は多いかと思います。

この辺りは、一部銘柄の影響が大きい点が以前から日経平均の問題として指摘されていましたが、今月の動きは特に顕著になっており、相場の複雑さも増している雰囲気です。その様な相場状況もあり、個人的にも4月は1銘柄の購入しかできませんでしたが、日本企業は3月期銘柄の本決算シーズンに突入しており、既に今期の増配を発表してくれた保有銘柄もありますので、年間の配当金は約119万円と遂に月10万円配当が目前に迫ってきました。

そこで今回は、4月相場の振り返りや今月購入した銘柄の情報に加え、保有銘柄の最新情報、そして最後の部分では5月の相場展望をまとめていきます。

スポンサーリンク

4月相場の振り返り

まずは4月相場の振り返りですが、3月に下げていた反動や戦争終結を期待させるニュースに反応して月初から大幅高のスタートになっています。そして、中旬以降も中東情勢は一進一退の状況が続きましたが、株価は日米ともに中東情勢が悪化した場合でも上昇する様になり、日経平均も遂に6万円の大台を突破しています。

その後は急騰の反動もあって売られる場面もあったなか、月末には今まで上げていた大型株が売られてバリュー株に資金が戻ってくる展開となりましたので、何とも不思議な1ヶ月でした。

4月の購入銘柄

そんな4月に購入した銘柄ですが、以前の記事でお伝えしていた様に、こちらの12銘柄を3月の権利取り落ち後の購入候補に選定していました。

【前半6銘柄】2026年3月権利落ち後に購入を検討している高配当株12選
最近の相場状況や今年これまでの購入銘柄を踏まえたうえで、3月の権利落ち後に購入を検討している12銘柄のうち、前半6銘柄の最新情報と選定した理由についてまとています。

【後半6銘柄】2026年3月権利落ち後に購入を検討している高配当株12選
3月権利落ち後に購入を検討している12銘柄のうち、後半6銘柄の最新情報と選定した理由についてまとめました。

2026年3月権利取り落ち後に購入を検討している高配当株12選(2026年3月19日時点)

銘柄コード株価PERPBR配当配当利回り配当性向
ジャックス8584411511.90.632004.8657.7
スターティアHD3393272211.83.351354.9658.4
SUBARU7270255914.60.671154.4965.8
青山商事8219246712.30.691365.5167.7
三井住友FG8316515613.11.261573.0439.9
いちごオフィスリート89759580021.01.4043364.53
ENEOS50201367.527.21.15342.4967.7
大日精化工業4116442510.10.582084.7047.3
学究社9769237513.03.251034.3456.3
芙蓉総合リース8424438623.30.831583.6083.8
三ツ星ベルト5192406516.71.131864.5876.3
エネクスインフラ92865820014.70.7538416.60

そして、冒頭でもお伝えした様に今月は相場の複雑さが増していた事もあり、1銘柄しか購入できませんでしたが、実際に購入した銘柄はスターティアHDです。スターティアHDについては、3月の権利落ち後も意外と強い動きが続いていた事で、なかなか購入できすにいましたが、中東情勢の緊迫化を受けて、上旬に少し安くなったタイミングで100株購入しています。

今年の購入銘柄

銘柄コード購入単価株数購入金額購入時期備考
日本空調サービス46581,290100129,0001月5日 
平和不動産8966160,0001160,0001月14日 
スターアジア346862,8002125,6001月14日 
横河ブリッジ59113,165100316,5001月22日 
INPEX16053,201100320,1001月27日 
いちごグリーンインフラ928252,9004211,6001月27日旧NISAクロス分
野村不動産HD32311,040200208,0002月2日 
ソフトバンク9434213.31000210,8702月2日旧NISAクロス分
インヴィンシブル896367,3003201,9002月12日 
日本製鉄5401645200129,0002月25日 
三菱UFJFG83062,814.5100281,4502月25日旧NISAクロス分
三菱UFJFG83062,888100288,8002月25日旧NISAクロス分
エディオン27302,240100224,0003月3日 
ソフトバンク9434211.21000211,2003月3日旧NISAクロス分
ソフトバンク9434210.81000210,8003月3日旧NISAクロス分
平和不動産8966150,5001150,5003月9日 
トーモク39463,345100334,5003月9日 
スターティア33932,811.0100281,1004月8日 
合計   3,994,920  

という事で、今年これまでの購入銘柄をまとめると、合計14銘柄、399万円の購入となっており、3月権利取りまでの購入は合計371万円と目安にしていた350万円を21万円上回りましたが、今月は今年の中で1番購入金額が少ない1ヶ月となりました。そんな今年の相場は2月までが異常に強く、3月は中東情勢の緊迫化を受けて一気に急落しましたが、今月は日経平均が急騰して6万円の大台を突破するなか、バリュー株を中心とした高配当株は冴えないという、複雑な相場になっています。

その辺りの状況に加え、5月中旬にかけては本決算シーズンが続くという事もあって、個人的にも4月は様子見姿勢が強くなりましたが、業績や配当が堅調に推移している銘柄ならば、いずれかのタイミングで株価も追いついて来ると思いますので、残りの成長投資枠は81万円と少なくなりましたが、5月は優良高配当株の押し目を積極的に狙っていきたいと考えています。

リアルタイムの購入報告(YouTubeメンバー限定動画)

そんな実際の取引について、私はYouTubeのメンバーシップでリアルに近い売買報告を毎回行っており、4月に購入したスターティアHDについても、購入後すぐにメンバー限定の動画で報告しています。

実際、こちらのサムネイルは今月投稿したメンバー限定動画の一部ですが、直近では最近の複雑な相場状況を踏まえたうえで、5月に購入を検討している7銘柄の最新情報をメンバー限定動画で報告しています。そんなメンバー限定の動画は490円/月のサイドFIREプランで全て視聴できますので、興味のある方は、是非下記リンクからご加入ください。

保有銘柄情報(2026年4月28日時点)

それではここからは、4月相場で保有銘柄がどの様に動いたのか、2026年4月28日(火)時点の最新情報を今回も大きな動きがあった銘柄を中心にまとめていきます。

銘柄コード平均購入単価保有株数現在株価評価損益権利確定配当(累計)評価損益(配当込)予定配当利回り(買値)利回り(現値)
ニッスイ13325465001,236345,15046,000391,15016,0005.862.59
大林組18021,9551003,844188,90012,800201,7008,7004.452.26
大和ハウス19252,9381004,876193,85053,800247,65017,5005.963.59
積水ハウス19283,4441003,4551,10014,40015,50014,5004.214.20
エクシオG19511,6151002,918130,35012,900143,2506,6004.092.26
伊藤ハム米久22964,0651005,290122,50032,000154,50023,5005.784.44
キリンHD25031,9872002,495101,54042,400143,94015,2003.823.05
JT29142,3461005,779343,300173,360516,66024,20010.324.19
スターティア33932,8111002,773-3,8000-3,80013,5004.804.87
宮地エンジニア34311,7342001,663-14,25049,70035,45019,5005.625.86
トーモク39463,3451003,48514,0006,50020,50013,0003.893.73
産業ファンド3249116,5552146,50059,89018,96078,85015,5006.655.29
トーセイリート3451126,8702137,70021,66046,22267,88213,6565.384.96
KDX不動産8972159,3451161,2001,85543,64645,5018,3935.275.21
ヘルスケア3455136,5002115,400-42,20025,600-16,60012,5604.605.44
スターアジア346862,800256,500-12,6003,490-9,1106,6205.275.86
マリモリート3470131,1001112,200-18,90028,4819,5817,0505.386.28
三菱地所リート3481114,3333122,90025,70026,22951,92917,8445.204.84
セントラル3488122,7201109,200-13,52026,35812,8386,4865.295.94
インヴィン896367,300362,200-15,3000-15,30012,2436.066.56
平和不動産8966155,2502148,100-14,3000-14,30016,0005.155.40
いちごリート897575,413490,70061,15059,902121,05215,5825.174.29
武田薬品45024,0651005,289122,40039,600162,00020,0004.923.78
アステラス製薬45031,6001002,30670,6003,90074,5008,0005.003.47
日本空調46581,1613001,572123,20021,800145,00015,6004.483.31
ENEOS50204397001,300602,51091,764694,27421,7287.072.39
INPEX16052,2274004,132762,05038,600800,65043,2004.852.61
日本製鉄5401645200577-13,6002,400-11,2004,8003.724.16
AREHD58571,9201003,645172,50025,000197,50012,5006.513.43
横河ブリッジ59113,1651003,045-12,0006,000-6,00012,0003.793.94
いすゞ自動車72022,0251002,27124,63040,80065,4309,2004.544.05
ホンダ72671,0663001,29368,15067,800135,95021,0006.575.41
SPK74667622001,299107,31020,700128,0107,3004.792.81
伊藤忠80017405001,958609,20068,800678,00021,0005.682.15
丸紅80021,9381006,084414,61028,750443,36010,7505.551.77
三井物産80311,1942005,820925,25084,5001,009,75023,0009.631.98
三菱商事80582,4921004,913242,10016,000258,10011,0004.412.24
豊田通商80152,5251006,379385,40016,800402,20011,6004.591.82
日本紙パルプ80326205001,110244,90023,250268,15017,0005.483.06
稲畑産業80982,2631003,905164,20048,800213,00012,8005.663.28
伊藤忠エネクス81331,0632001,989185,12040,100225,22012,4005.833.12
イエローハット98829754001,515215,92064,700280,62023,2005.953.83
三菱UFJ83061,2986002,875946,090164,1521,110,24239,8905.122.31
三井住友FG83161,0466005,6482,761,140416,5553,177,69575,06211.962.22
アルヒ71981,035100869-16,57017,5009304,0003.874.60
みずほリース84256935001,444375,50075,900451,40025,0007.223.46
東京センチュ84391,5032002,180135,50023,500159,00014,4004.793.30
リコーリース85664,4602006,140336,000116,500452,50037,0004.153.01
オリックス85912,1362005,350642,770111,843754,61321,5665.052.02
三菱HC85936815001,443380,85070,500451,35022,5006.613.12
九州リース85961,2932001,40722,80011,60034,40011,6004.494.12
ジャックス85845,1151004,115-100,00051,000-49,00020,0003.914.86
大和証券86011,0292001,46687,45015,600103,0508,8004.283.00
MS&AD87253,0381004,01998,10022,750120,85015,5005.103.86
東京海上HD87662,6051007,238463,31055,500518,81021,1008.102.92
野村不動産HD32311,0402001,002-7,6004,400-3,2008,8004.234.39
ミラースHD8897503200399-20,74010,200-10,5404,2004.185.26
センコーHD90699402001,868185,62031,900217,52010,0005.322.68
いちごインフラ928252,900460,20029,20056,57885,77814,1606.695.88
カナディアン928492,829790,800-14,20091,40677,20641,8956.456.59
東京インフラ928584,793349,950-104,53039,980-64,5509,1673.606.12
エネクス928668,912759,000-69,385102,96233,57724,5455.095.94
住友倉庫93032,5351003,800126,50025,650152,15010,3004.062.71
スカパーJSAT94124112003,315580,88022,000602,8809,60011.691.45
NTT94321631,100151.1-13,61014,8501,2405,8303.243.51
KDDI94331,5404002,579415,500142,726558,22628,7504.672.79
ソフトバンク94341788,000219.3334,200357,525691,72565,3064.603.72
エディオン27302,0322002,11917,32011,70029,0209,4002.312.22
合計    17,013,6643,710,92020,724,5841,185,5835.373.24

水産・農林

最初の銘柄はニッスイで、今月も株価の低迷が続き、1200円付近まで売られる場面がありました。ただ、特別な悪材料は無く、中東情勢が懸念されている印象ですが、とりあえずは5月14日(木)の本決算発表で雰囲気を変えて欲しいところです。

建設

大林組、大和ハウス、積水ハウスの建設メーカー3銘柄とも冴えない1ヶ月となりました。この辺りは原油価格の高騰や供給不安が、どの程度業績に影響を与えるのか、懸念されている印象ですので、それぞれ5月13日(水)発表の本決算に注目です。

卸売り

そして、先ほどお伝えした様に今月は中小企業向けにクラウドサービスなどを手掛けるスターティアHDを新規で100株購入しています。知名度は高くないですが、業績は堅調に推移しており、配当も累進配当政策のもと継続した増配が続いていますので、購入を決断しています。

REIT

REITについては合計11銘柄の保有ですが、今月の基準価格は大人しい動きとなりました。日銀による今月の利上げは見送られましたが、今後の利上げ観測は高まっていますので、暫くは同様の動きが続きそうです。

製薬

武田薬品、アステラス製薬の医薬品株も日経平均とは正反対の動きで弱い1ヶ月でした。この辺りは今月の典型的な動きですが、アステラス製薬は27日(月)に本決算を発表しており、今期も過去最高益の見込みで配当も2円の増配予測と文句の無い好決算だったかと思いますが、決算翌日の株価は大きく売られる場面がありましたので、この辺りは地合いもあったかと思います。また、武田薬品についても最近の配当は増配が続いていますので、今期も期初から配当予測がどうなるのか、5月13日(水)発表の本決算に注目です。

石油元売り

石油元売りのENEOSとINPEXの株価は、3月に続き中東情勢の影響で乱高下する原油価格と連動しましたが、今月は先月の反動もあって値を下げる場面が目立ちました。実際、ENEOSは1300円付近、INPEXも3800円付近まで売られましたが、原油価格は高止まりしていますので、ENEOSは5月14日(木)発表の本決算がどうなるのか、INPEXは5月13日(水)発表の第1四半期決算で早速上方修正があるのか注目です。

非鉄金属

AREHDは先月大きく下げていた反動で4月は反発し、4000円の大台を回復する場面もありましたが、下旬にかけては売られています。最近の株価は中東情勢の影響で乱高下していますが、直近の業績は貴金属価格上昇の追い風がありますので、今期予測がどの様な内容になるのか、明日発表の本決算が気になります。

輸送用機器

いすゞ自動車とホンダの自動車メーカーの株価は既に売られていた事もあってか、4月は底堅い動きとなりました。2銘柄ともトランプ関税の影響で前期業績は厳しく、特にホンダは大きく赤字に転落する予測ですので、今期予測がどの様に発表されるのか、それぞれの本決算に注目です。

卸売り

総合商社の伊藤忠、丸紅、三井物産、三菱商事、豊田通商の株価は先月上げていた反動もあってか、日経平均が6万円に乗せるなか、低調な動きとなりました。そんななか、豊田通商は本日本決算を発表しており、今回の記事は昨日作成しているため、内容は分かりませんが、まず間違いなく増配は発表してくれていると信じており、残りの4銘柄は明日まとめて本決算を発表しますので、いずれの銘柄も好決算を期待します。

イエローハットの株価も最近は低調ですが、業績や配当は堅調に推移していますので、連休明けの5月8日(金)発表の本決算をきっかけに、株価も上昇に転じて欲しいところです。

金融

三菱UFJFGと三井住友FGのメガバンクも日経平均と比較すると上値の重たい1ヶ月となっていたなか、今週行われた日銀会合での利上げは見送られましたが、今後の利上げ観測は高まった事で急騰する場面がありました。いずれにしても、2銘柄とも今期の大幅増配は期待できますので、三菱UFJは5月15日(金)、三井住友は5月13日(水)発表の本決算が今から待ち遠しいです。

その他金融

現在6銘柄を保有しているリース株も今月は底堅く推移していましたが、それぞれ株主還元力は抜群で、期初から今期の大幅増配予測も期待できますので、連休明けから本格化する本決算に注目です。そんななか、オリックスは今週月曜日に子会社のオリックス銀行を大和証券に譲渡する事を表明し、売却益約1242億円を今期業績に計上すると表明した事で株価も急騰していますので特に楽しみです

そして、購入した方の大和証券も今月は底堅い動きが続いていたなか、27日(月)に本決算を発表しており、前期も過去最高益で配当も過去最高となる年間64円と、文句の無い好決算でしたが、こちらは逆に買収費用が懸念されたのか、決算翌日の株価は大きく下げています。

保険

保険株の東京海上HDは、先月投資の神様バフェット氏で知られるバークシャー・ハサウェイと戦略的なパートナーシップを交わしたと発表した事で急騰した反動もあって、売られる場面が多かったですが、早速何かしらの発表があるのか、決算シーズンのトリを飾る5月20日(水)に注目です。

不動産

野村不動産は保有銘柄の先陣を切って、先週24日(金)に本決算を発表しており、今期も過去最高益で配当も4円の増配予測と完璧な内容でした。従って、決算翌日の株価も多少は上がりましたが、上値は重たく利回りは再度4%を超えて来ましたので、更に買い増したくなる銘柄です。

陸運

センコーグループの株価も最近は冴えず、運送会社にとって原油高はコスト上昇に直結しますので仕方が無いところですが、確実に株主還元力は向上していますので、5月13日(水)発表の本決算では今期も期初から増配を期待したいです。

情報・通信

スカパーJSATの株価は今月も全体とは関係なく上場来の高値を更新しているなか、28日(火)に本決算を発表しています。内容は今期も過去最高益を更新する予測で配当も期初から6円の増配と好調さを維持しており、発表後の株価も上昇していますので、やはり見守るだけの銘柄です。

通信株3社は明暗が分かれており、ソフトバンクはじわじわ上昇しましたが、NTTとKDDIはじわじわ下げる展開でした。この辺りは、直近の業績動向も絡んでいる雰囲気ですが、今期業績がどうなるのか、それぞれの本決算に注目です。

保有銘柄データ

保有銘柄の情報をまとめています。現在の投資銘柄数は68で、投資金額は2200万円です。配当予定額は年間119万円ですので、配当利回りは約5.37%となっています。現時点の含み益は1701万円で権利が確定している累計配当の合計が371万円のため、配当まで含めた合計の含み益は約2072万円です。

1ヶ月前のトータル含み益は2038万円でしたので、この1ヶ月で34万円くらい含み益が増えています。4月28日(火)時点の日経平均は3月末と比較して9000円近く上昇していますが、保有している銘柄は冴えない動きが続いた事もあり、個人的な含み益も先月と比べると増えていますが、物足りない1ヶ月でした。

ポートフォリオ銘柄別

こちらが銘柄別のポートフォリオグラフになりますが、4月は1銘柄しか購入していませんので、先月とあまり比率は変わっていません。残りの成長投資枠は少なくなってきましたが、今後も新規購入や特定口座銘柄とのクロス取引で、まだまだ比率は変わっていくと思います。

ポートフォリオ業種別

続いては業種別のポートフォリオグラフですが、こちらも今月の購入は少なかったですので比率は大きく変わっていません。そんななか、今月購入したスターティアは「卸売り」と1番多い業種でしたので、だんだん難しくはなりますが、今後も更なる新業種を狙っていきたいです。

5月の相場展望

最後に5月の相場展望を予想していきますが、やはり1番の注目点は中東情勢の動向になるかと思います。最近の相場は中東情勢の終結後を見据えた動きになっていますが、原油価格の高騰や供給不安は間違いなく株式市場にとってマイナスですので、市場の期待通り早期の終結となるのか注目です。

そして、もう1つの注目点は3月期銘柄の本決算になるかと思います。4月相場は一部の大型株だけ上昇して日経平均が急騰するという、ある意味異常な動きでしたが、バリュー株を中心とした高配当株の決算自体には期待できる部分も大きいです。従って、4月も月末にはバリュー株へ資金が流れてくる場面もありましたので、5月は好調な決算発表を受けて、更に他の銘柄へも良い流れが広がる事を期待したいです。

まとめ

今回は4月相場の振り返りや今月購入した銘柄に加え、保有銘柄の最新状況、そして5月の相場展望をまとめました。4月の相場は中東情勢の緊迫化が続くなかでも、日経平均だけ上昇しましたが、5月には本決算を発表する銘柄も多く、相場の複雑さもピークを迎えそうです。

ただ、今の相場に底力は感じており、中東情勢が落ち着けば、バリュー株を含めて再度上昇トレンドに入る確率は高いと思っていますので、成長投資枠の残りは少なくなりましたが、5月も低迷している優良高配当株は積極的に狙いたいと思っています。そんな実際に購入した銘柄の情報や5月に購入を狙っている7銘柄の最新情報は、YouTubeのメンバー限定動画でリアルにお伝えしていますので、興味のある方は是非、メンバーシップも宜しくお願いします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました