【おすすめ本シリーズ㉜】危険なビーナス【東野圭吾】

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おすすめ本

今回のおすすめ本は東野圭吾の危険なビーナスです。異父弟明人失踪の謎を危険なビーナス楓と探っていく伯郎ですが、事件の根本には自分の過去とも強い繋がりのある衝撃の事実がどんどん判明していきます。

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小説の紹介

  • タイトル 危険なビーナス 2016年
  • 作者   東野圭吾
  • ジャンル ミステリー

あらすじ

異父弟の明人が失踪したとの連絡が兄で獣医の手島伯朗に寄せられる。電話をしてきたのは明人の妻楓だったが普段から交流の無い兄弟だった為、伯朗は結婚の事実も知らなかった。

楓から頼まれ明人の行方を探す事へ協力するが、真相を探る為伯朗は以前身内でもあった異父で資産家の矢神家へと近づいていく。

異父の矢神康治は末期癌でほとんどコミュニケーションが取れない状態だった為、他の親族へ楓と共に接触していくが、明人失踪の謎は明人への莫大な遺産や康治が行っていた医療実験等複雑な人間関係が絡み合っており、謎は深まっていく。

おすすめポイント

危険なビーナスのおすすめポイントは、矢神家の複雑な人間関係に天真爛漫だが謎の多い楓が挑んでいく展開に伯朗が振り回されるところではないでしょうか。

タイトル通り危険なビーナスである楓の素性も徐々に怪しく思えてくるなか、東野圭吾独特の表現方法に引き込まれていきます。

まとめ

危険なビーナスは2020年にドラマ化されています。ドラマ版は小説とは違う展開でストーリーが進んでいく場面も多かったですが、ドラマもおすすめの作品です。

U-NEXTでは危険なビーナスのドラマ版を視聴可能です。

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