【年間配当41万円】2022年6月末時点の保有銘柄・配当最新情報

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資産状況推移

今年もとうとう半分が終わりました。6月の株式市場はアメリカのインフレ対策による金利引き上げからの景気後退を警戒する動きが強まり日米ともに株式市場は大きく揺れ動きました。

乱高下する相場のなか個人的に6月は新規で1銘柄購入したのですが、保有していた日本再生可能エネルギーのTOBが成立し上場廃止になる事が決定してしまった事を受けて3株売却しましたので、2020年に投資を再開してから初めて年間配当の金額が先月と比較してマイナスになってしまいました。

という事で今回はそんな6月の売買状況を含め現在保有している銘柄の株価や配当の最新状況についてまとめていきます。

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2022年1月から5月までの購入銘柄

私は2022年に家族3人分のNISA枠上限年間320万円分の株式購入を予定しており、今年の1月から5月までに購入したのはこちらの11銘柄で約195万円です。

本当は3月権利落ち後に株価が下がるタイミングでもう少し購入したかったのですが、狙っている銘柄に限ってなかなか株価が下がらない様な状況も続き4月と5月はあまり購入できていない状況です。

銘柄コード平均購入単価株数購入金額購入時期
キリンHD25031894.61001894603月
JT29142345.31002345301月
ケネディクス商業リート345326770012677003月
マリモ地方創成リート347013110011311001月
ザイマックスリート348812272011227205月
ENEOS5020457.6200915203月
リコーリース856638401003840002月
三菱HCキャピタル8593527.72001055403月
スカパーJSAT9412410.6200821204月
ソフトバンク94341451.51001451501月
ヤマダHD9831397.55001987502月、3月
合計   1952590 

2022年下半期に購入したい9銘柄(2022年6月17日時点)

そして6月の購入銘柄ですが、2週間前の6月18日に2022年下半期に購入したい高配当株9銘柄の記事を投稿しており、こちらがその時の9銘柄です。

銘柄コード株価PERPBR配当配当利回り配当性向
伊藤忠商事800136557.71.281303.5627.2
稲畑産業809822316.20.731155.1532.0
伊藤忠エネクス813310439.00.82484.6041.6
GSIクレオス810112829.20.64705.4650.4
三菱HCキャピタル85936248.20.68314.9740.4
スカパーJSAT94125119.90.61183.5234.8
センコーグループHD90698417.80.85344.0431.6
三菱UFJ8306731.19.20.54324.3840.2
エディオン273011828.60.61443.7232.1

下半期に購入したいとしていますが6月後半は日米ともに株価が大きく下がる場面がありましたので、動画投稿翌週の6月20日に早速この中より「伊藤忠エネクス」を購入しました。

翌日以降もこの9銘柄については株価が下がる場面があれば購入しようと狙っていたのですが、その後はしっかりとして動きが続いていましたので、結局6月の購入銘柄は伊藤忠エネクス1銘柄となりました。

保有銘柄情報(2022年6月30日時点)

それではここからは2022年6月30日時点の保有銘柄の状況を新規購入分まで含めてまとめていきます。

銘柄コード平均購入単価株数現在株価評価損益権利確定配当(累計)評価損益(配当込)予定配当利回り(買値)利回り(現値)
キリンHD25031894.61002137.52429032502754065003.433.04
JT29142192.52002346307002900059700300006.846.39
トーセイリート3451112380113530022920107103363071206.345.26
ケネディクス商業リート345326770012754007700709014790135605.074.92
マリモ地方創成リート3470131100113480037003815751573445.605.45
ザイマックスリート3488122720112680040800408069585.675.49
いちごオフィスリート89756976528440029270134104268091586.565.43
ENEOS5020414.7600513.7593801540074780132005.304.28
三井物産80312387.51002994.5607001050071200120005.034.01
伊藤忠エネクス81331033.8100105420200202048004.644.55
三菱UFJ8306495.9700729.416347025750189220224006.454.39
三井住友FG83163115.3300403227501091500366510660007.065.46
リコーリース856638401003495-345006500-28000135003.523.86
オリックス85911428.5200227616950025720195220171205.993.76
三菱HCキャピタル8593527.72006261966030002266062005.874.95
タカラレーベンインフラ92811199001110300-96001056496468505.716.21
いちごグリーンインフラ928262700371100252002360148801118356.295.55
カナディアンソーラインフラ92841264001122500-390011200730075005.936.12
東京インフラ928596800198300150093701087060826.286.19
エネクスインフラ928691600391400-6002700026400180006.556.56
ジャパンインフラファンド928795500190800-47008824412458826.166.48
スカパーJSAT9412410.62005402588002588036004.383.33
KDDI94333080.5200428924170031500273200270004.383.15
ソフトバンク94341374.48001506.510567086000191670688006.265.71
ヤマダHD9831397.55004884525090005425090004.533.69
VYMVYM83.4215102.097693499588689144003.342.11
合計    134123449826218138954048095.724.81

キリンHD

キリンHDは5月後半よりしっかりした動きが続いています。GW明けに発表した第1四半期決算が昨対増益だった事や自社商品の値上げ発表、また6月権利取りの動きもあり月末にかけて上昇しています。

JT

JTも3月後半にロシアウクライナ問題で2000円まで売られた後は右肩上がりの状況です。円安を背景に海外たばこ事業の好調やJTも6月権利取りの動きで月末にかけてしっかりした動きでした。しかしロシアウクライナ問題は解決していない為、7月末に予定されている中間決算の内容は注目です。

REIT(リート)

REIT(リート)銘柄は、トーセイリート、ケネディクス商業リート、マリモ地方創成リート、いちごオフィスリート、ザイマックスリートの5銘柄を保有していますが、6月中旬頃より全体的に売られる場面がありました。REIT(リート)は春頃より反発していましたのでその反動や長期金利上昇が要因かと思います。

ENEOS

ENEOSは5月に発表した大規模自社株買いを受けて6月9日に580円まで株価は上昇しましたが、その後は原油価格の下落もあり500円前後の水準まで下落しています。

商社

三井物産も5月以降しっかりした動きが続いており6月9日には3530円まで上昇しましたが、その後は商品市況の下落もあり商社株全般が売られ、三井物産も月末にかけて3000円前後で推移しています。

そして6月に唯一購入したのが伊藤忠エネクスです。伊藤忠エネクスはその名の通り伊藤忠グループのエネルギー商社です。安定した業績と配当に加え、最近の株価は1000円付近から1100円くらいのボックス圏での動きが続いていますので1000円台前半の水準ならばと思い100株購入しました。

メガバンク

三菱UFJと三井住友FGのメガバンクは底堅い展開です。三菱UFJはほぼ横ばいが続きましたが、三井住友FGはじわじわと値を上げ4100円付近まで上昇する場面がありました。

リース

リコーリース、オリックス、三菱HCキャピタルのリース株については明暗が分かれています。オリックスは去年からハイペースで上昇していた事もあり6月も急落する場面がありましたが、他の2銘柄は底堅い動きです。特に三菱HCキャピタルは決算発表以降、上昇した水準で株価をキープしており、リコーリースも上値を追いかけていく感じではないですが、しっかりとした動きです。

インフラファンド

インフラファンドは上場している7銘柄すべてを保有していましたが、冒頭でもお伝えした通り日本再生可能エネルギーのTOB(公開買付け)が成立し、上場廃止となる事が決まりましたので保有していた3株を売却しました。

途中でカナディアン・ソーラーからの合併提案があった為、ぎりぎりまで様子を見ていましたが結果は変わりませんでした。分配金まで含めると合計5万円くらいの利益にはなりましたが、NISA枠を30万円分くらい失ってしまった事の方が痛かったです。

通信株

通信株のKDDIとソフトバンクは値動きの激しい展開となりました。

KDDIは一貫して上昇が続いていたので6月は弱含む場面も目立ち、月末にかけては大きく売られる時もありました。ソフトバンクは6月中旬にかけて1450円付近まで売られ続けましたが、その後は切り返し月末にかけては1525円まで上昇しました。

スカパーJSATは6月に入ってからもしっかりした動きが続いており、久しぶりに500円の大台を超え月末には546円まで上昇しました。

ヤマダHD

ヤマダHDの株価もじわじわ上昇しています。5月に発表した大自社株買いを受けて株価は大きく上昇し、その後動きは止まりましたがしっかりとした動きは続いています。

VYM

VYMは急落したNYダウと連動して一時期よりも下落しています。

ポートフォリオ銘柄別

こちらが銘柄別のポートフォリオグラフになります。6月の購入銘柄は伊藤忠エネクスの1銘柄だけでしたが、日本再生可能エネルギー3株の売却があった為、少し銘柄が入れ替わっています。

引き続き銘柄数を増やしながら上位銘柄とのバランスを良くしていこうと考えています。

ポートフォリオ業種別

続いて業種別のポートフォリオグラフになります。インフラファンドを約30万円分売却した為、インフラファンドの比率が下がり、伊藤忠エネクスの購入で商社の比率が少し上がっています。

個人的に今後の購入銘柄としているのは商社系の銘柄が多いのですので商社系の比率を増やす事やまだ保有していない業種の購入も進めていきたいと思っています。

保有銘柄データ

現在の投資銘柄数は26銘柄で投資総額は約708万円です。

配当予定額は年間41万円ですので、配当利回りは約5.72%です。

現時点の含み益は約134万円で権利が確定している配当の合計が50万円の為、配当まで含めた合計の含み益は約184万円です。

1ヶ月前のトータル含み益も約184万円でしたので、この1ヶ月で変動は無い状態です。

日経平均は5月末と比較して900円弱下げていますので、高配当銘柄は引き続きしっかりした動きが続いていました。

7月相場の展望

最後に7月相場の展望ですが7月も引き続きアメリカの利上げからの景気後退懸念に株式市場は影響を受けそうです。

特に7月13日に発表されるアメリカの消費者物価指数(CPI)には注目が集まっており、事前予想の数値は8.3%ですが、実際の数値が予想と比較して大きく上下にぶれる様だと相場の波乱要因となります。

また、7月下旬に予定されているFOMCも現状利上げは6月に続き0.75%の引き上げが予想されていますが、この辺りもCPIの数値によって変化があるかもしれません。

国内では7月10日に参議院選挙が控えています。争点は物価高への対応との事ですが、現状大きな波乱要因は見当たらない為、株式市場に与える影響は限定的になりそうです。

また、7月後半からは3月期銘柄の第1四半期決算を中心に決算発表が始まりますので、アメリカの経済指標と国内の決算を睨んだ相場展開となりそうです。

そしてロシアのウクライナ侵攻やコロナ感染については停滞感が漂っていますが、どちらも問題が解決したわけではありませんので、7月以降も引き続きデリケートな相場展開になりそうです。

特に7月上旬は、毎年の事ですがETFの分配金捻出に絡む売りが懸念されており、今年は7月8日(金)に売り需要が集中すると見られている事や7月13日発表のCPIを控え弱含む展開も想定されます。

という事で個人的に今年のNISA枠はあと約112万円残っていますので、引き続き2022年下半期に購入したい銘柄に挙げていた9銘柄を中心に株価が安い場面は狙っていきたいと考えていますが、特に7月上旬は買い場を逃さない様にしたいと考えています。

2022年6月末の資産状況についてはYouTubeで動画版を投稿していますのであわせてご覧下さい。

【権利確定配当50万円!!】2022年6月末時点の保有銘柄・配当最新情報

40代元証券マンの高配当株投資(YouTube編)

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