【1月126万購入】2026年1月末時点の保有銘柄・配当最新情報

スポンサーリンク
資産状況推移

1月相場は明日まであと1日残ってはいますが、個人的な都合で明日は記事がアップできないため、今月は1日早いですが、今日、昨日時点の保有銘柄情報をまとめていきます。1月相場は年明けから好調なスタートを切り、中旬にかけても高市総理が衆議院の解散を検討している事が伝わって急騰しましたが、下旬にかけてはトランプ大統領のグリーンランドを巡る対応や急速に円高が進んだ事で乱高下する場面があるなど、今年も波乱含みの相場となりそうな雰囲気です。

そんななか、個人的に1月は合計126万円の購入を行いましたが、複数銘柄の売却も行っていますので、今回は1月相場の振り返りや1月に売買した銘柄の情報に加え、保有銘柄の最新情報、そして最後の部分では2月の相場展望をまとめていきます。

スポンサーリンク

1月相場の振り返り

まずは1月相場の振り返りについて、5日(月)の大発会では2026年相場への期待もあってか1493円の大幅高スタートとなり、翌日も続伸しましたが、その後は急騰した反動もあり売られる展開となりました。ただ、9日(金)の夜に高市総理が衆議院の解散を検討していると報道されると、更なる積極財政への期待から3連休明けの相場は急騰し、日経平均も5万4000円を超える史上最高値を記録しています。

しかし、下旬にかけてはグリーンランドを巡ってアメリカと欧州の対立が深まった事で日米ともに値を下げる場面が増えました。そして、月末にかけても日米による為替の協調介入が疑われるほど急速に円高が進んだ事で、輸出関連銘柄を中心に大きく売られる場面もありましたが、大きく崩れる事はなく、底堅い雰囲気のまま月末を迎えています。

1月の購入銘柄

そんな1月に購入した銘柄ですが、以前の記事でお伝えしていた様に、こちらの9銘柄を1月の購入候補に選定していたなか、今年最初に購入した銘柄は日本空調サービスです。

【厳選】2026年1月に購入を検討している高配当株9選
個人的に今年は春頃までが貴重な買い場になると思っており、3月の権利取りまでに年間の購入上限としている夫婦2人分の成長投資枠480万円のうち、350万円程度を購入するつもりで、1月は150万円くらいの購入を予定していますので、そんな1月に購入を検討している9銘柄の最新情報をまとめています。

2026年1月に購入を検討している9銘柄(2025年12月30日時点)

銘柄コード株価PERPBR配当配当利回り配当性向
三井住友FG8316504112.91.281573.1140.2
日本空調4658129014.21.60463.5750.5
平和不動産リート896615720019.11.5779405.05
野村不動産HD323196711.11.11363.7241.1
エディオン2730211915.50.98472.2234.3
INPEX160531279.40.821003.2030.1
横河ブリッジHD5911302514.80.911203.9758.6
スターアジア不動産34686170018.01.1433955.50
いちごグリーンインフラ92825000028.91.5235407.08

日本空調サービスは既に200株保有していますが、去年から100株の保有でも1000円分のクオカードがもらえる株主優待が新設されており、業績や配当推移も堅調ななか、最近の株価も上昇傾向でしたが、大発会では他の購入候補銘柄が高く始まりそうな気配のなか、去年の終値付近からスタートしそうでしたので、5日(月)にまだ保有していない方の口座で100株購入しています。その後は株式市場が堅調に推移していましたので少し様子を見ていましたが、14日(水)にREIT2銘柄を購入しました。私は去年からお伝えしている様に、今年は不動産株を多く購入する予定にしていたなか、年明けの上昇相場でもREITはあまり動いていませんでしたので、平和不動産リートを1株とスターアジア不動産は単価が低いため2株購入しています。

そして、今月4番目に購入した銘柄は横河ブリッジです。横河ブリッジの株価も最近はじわじわ上昇しており、今期の業績も減益予測と心配な部分はありますが、減益要因は前期一時的要因の反動影響も大きく、今後の配当も累進配当を導入しているなか、既に来期、来々期と10円ずつ増配する方針を示していますので、22日(木)に100株購入しています。その後の株式市場は底堅く推移していましたので、購入候補銘柄の株価も思う様に下がりませんでしたが、多少株価には目を瞑ってINPEXといちごグリーンインフラを一昨日27日(火)に購入しています。

今年の購入銘柄

銘柄コード購入単価株数購入金額購入時期
日本空調サービス46581,290100129,0001月5日
平和不動産8966160,0001160,0001月14日
スターアジア346862,8002125,6001月14日
横河ブリッジ59113,165100316,5001月22日
INPEX16053,201100320,1001月27日
いちごグリーンインフラ928252,9004211,6001月27日
合計   1,262,800 

という事で1月の購入銘柄をまとめると、合計6銘柄、126万円の購入となっており、本当は150万円くらいの購入を予定していましたが、想像以上に強い相場が続きましたので、予定よりは少ない購入となりました。

ただ、大発会で購入した日本空調サービスや今週購入したINPEXの株価も既に大きく上昇していますので、もちろん株価の値動きに一喜一憂するつもりはありませんが、今年も順調なスタートを切れたと思っています。

そんななか、今年も夫婦2人分の成長投資枠480万円を購入上限にしており、3月の権利取りまでに350万円くらいの購入を目指していますので、2月以降も優良な高配当株を積極的に狙っていくつもりです。

1月の売却銘柄

また、今年は新規資金確保のため、旧NISAの非課税期間が終了して特定口座に移管した銘柄を売却する方針にしていましたが、1月は14日(水)に三井住友FG、三菱UFJFGのメガバンクを各100株と米国ETFのVYMを15口全て売却しています。売却した理由について、まずメガバンクについては最近の株価上昇でポートフォリオに占める比率がかなり高まっており、特に三井住友FGは1銘柄で保有比率が1割を超えていましたので、リバランス目的も込みで売却しています。

そして、VYMは私が保有する唯一の米国株でしたが、逆に保有比率が1%程度と極端に低く、今後も暫くは買い増す予定も無いため、一旦全てを売却し、日本株100%のポートフォリオにしています

リアルタイムの購入報告(YouTubeメンバー限定動画)

そんな実際の取引について、私はYouTubeのメンバーシップでリアルに近い売買報告を毎回行っており、1月に購入した6銘柄についても、全て購入後すぐにメンバー限定の動画で報告しています。

実際、こちらのサムネイルは今月投稿したメンバー限定動画の一部ですが、直近では2月に購入を検討している9銘柄や、更にその中から月初に最優先で狙っている銘柄の情報をメンバー限定動画で報告しています。そんなメンバー限定の動画は490円/月のサイドFIREプランで全て視聴できますので、興味のある方は、是非下記リンクからご加入ください。

保有銘柄情報(2026年1月28日時点)

それではここからは、1月相場で保有銘柄がどの様に動いたのか、2026年1月28日(水)時点の最新情報を今回も大きな動きがあった銘柄を中心にまとめていきます。

銘柄コード平均購入単価保有株数現在株価評価損益権利確定配当(累計)評価損益(配当込)予定配当利回り(買値)利回り(現値)
ニッスイ13325465001,270362,15037,000399,15014,0005.132.20
大林組18021,9551003,527157,2008,200165,4008,2004.192.32
大和ハウス19252,9381005,199226,15043,800269,95017,5005.963.37
積水ハウス19283,4441003,4783,40014,40017,80014,4004.184.14
エクシオG19511,6151002,60999,4509,600109,0506,6004.092.53
伊藤ハム米久22964,0651005,980191,50024,500216,00023,5005.783.93
キリンHD25031,9872002,36876,14042,400118,54014,8003.723.13
JT29142,1932005,511663,700176,000839,70042,0469.593.81
宮地エンジニア34311,7342001,92938,95038,70077,65019,5005.625.05
産業ファンド3249116,5552153,70074,29018,96093,25016,6207.135.41
トーセイリート3451126,8702146,40039,06039,39478,45413,6565.384.66
KDX不動産8972159,3451169,2009,85539,48049,3358,2715.194.89
ヘルスケア3455136,5002123,100-26,80025,600-1,20012,8004.695.20
スターアジア346862,800261,500-2,6003,4908906,7905.415.52
マリモリート3470131,1001107,100-24,00028,4814,4816,1814.715.77
三菱地所リート3481114,3333131,50051,50017,73369,23317,0014.964.31
セントラル3488122,7201117,100-5,62023,18717,5676,2725.115.36
平和不動産8966160,0001153,000-7,0000-7,0007,9404.965.19
いちごリート897575,413496,20083,15051,730134,88014,5374.823.78
武田薬品45024,0651005,082101,70029,600131,30020,0004.923.94
アステラス製薬45031,6001002,13253,200053,2007,8004.883.66
日本空調46581,1613001,45989,30013,100102,40013,8003.963.15
ENEOS50204397001,231554,21080,900635,11021,7287.072.52
INPEX16052,2274003,355451,25038,600489,85040,0004.492.98
AREHD58571,9201003,800188,00018,500206,50012,0006.253.16
横河ブリッジ59113,1651003,100-6,5000-6,50012,0003.793.87
いすゞ自動車72021,8822002,406104,75036,200140,95018,4004.893.82
ホンダ72671,0663001,500130,25057,300187,55021,0006.574.67
SPK74661,5251002,34281,71016,70098,4106,8004.462.90
伊藤忠80017405001,966613,20060,000673,20021,0005.682.14
丸紅80021,9381005,063312,51023,000335,51010,0005.161.98
三井物産80311,1942004,990759,25072,500831,75023,0009.632.30
三菱商事80582,4921004,088159,60010,500170,10011,0004.412.69
豊田通商80152,5251005,582305,70011,000316,70011,6004.592.08
日本紙パルプ8032620500943161,40013,250174,65017,0005.483.61
稲畑産業80982,2631003,905164,20042,300206,50012,8005.663.28
伊藤忠エネクス81331,0632001,988184,92037,000221,92012,4005.833.12
イエローハット98829754001,673279,12041,500320,62023,2005.953.47
三菱UFJ83065036002,7501,348,060143,1291,491,18936,88312.222.24
三井住友FG83161,0466005,3462,579,940378,7852,958,72575,06211.962.34
アルヒ71981,035100883-15,17015,5003304,0003.874.53
みずほリース84256935001,408357,50063,400420,90025,0007.223.55
東京センチュ84391,5032002,142127,90016,300144,20014,4004.793.36
リコーリース85664,4602005,890286,00097,500383,50037,0004.153.14
オリックス85912,1362004,622497,170101,060598,23021,5665.052.33
三菱HC85936815001,316317,35059,000376,35022,5006.613.42
九州リース85961,2932001,40522,4005,60028,00011,2004.333.99
イオンFS85701,2541001,65740,27013,10053,3705,3004.233.20
ジャックス85845,1151004,190-92,50041,000-51,50020,0003.914.77
大和証券86011,0292001,49092,2508,600100,8508,8004.282.95
MS&AD87253,0381003,85281,40015,00096,40015,5005.104.02
東京海上HD87662,6051005,581297,61044,950342,56021,1008.103.78
ミラースHD8897503200385-23,5407,000-16,5404,2004.185.45
センコーHD90699402001,957203,42026,900230,32010,0005.322.55
いちごインフラ928257,100758,80011,90056,57868,47822,6225.665.50
カナディアン928492,829792,800-20088,55088,35043,9276.766.76
東京インフラ928584,793349,750-105,13039,980-65,1509,1673.606.14
エネクス928668,912756,800-84,785102,96218,17725,5625.306.43
ジャパン928787,827366,400-64,28041,815-22,46511,1864.255.62
住友倉庫93032,5351003,690115,50020,400135,90010,3004.062.79
スカパーJSAT94124112002,113340,48017,400357,8807,6009.251.80
NTT94321631,100154.6-9,76011,9352,1755,8303.243.43
KDDI94331,5404002,619431,500128,351559,85128,7504.672.74
ソフトバンク94341488,000211.0500,370324,872825,24260,0645.063.56
エディオン27301,8251002,08626,1206,90033,0204,7002.582.25
あさひ33331,2521001,2833,1009,75012,8505,0003.993.90
合計    15,391,6243,234,28818,625,9121,153,3615.533.31

建設

最初の銘柄は大林組、大和ハウス、積水ハウスの建設メーカーですが、明暗の分かれる1ヶ月でした。大林組は力強い動きが継続し昨年来高値を更新しましたが、大和ハウスは上値の重たい展開で、積水ハウスも年明けに昨年来高値を更新する場面がありましたが、その後は権利取りが控えるなか上値の重たい展開でした。この辺りは、アメリカ市場の低迷や国内の金利上昇も影響している印象ですが、買い場に見えない事も無いです。

エクシオグループは年末去年の勢いが継続し、2700円を超えて昨年来高値を更新しています。データセンターを手掛ける事でAI関連銘柄としての注目が集まっていますので、この勢いは今年も止まりそうにありません。

食品

キリンHDも強い動きで下旬にかけては2500円を超え、昨年来高値を更新しています。月末にかけては売られましたが、キリンは12月決算銘柄ですので、今後もこの勢いが続くのか2月13日(金)発表の本決算に注目です。

JTは権利が落ちた事もあり今月は上値の重たい場面が目立ち、月末にかけても円高が進んだ事で弱含みましたが、やはり注目は2月12日(木)の本決算で今期も増配の発表があるかです。

REIT

REITについては合計8銘柄の保有でしたが、先ほどお伝えした様に今月はスターアジアと平和不動産を新規で購入しています。そんななか、今月の基準価格については、金利が上昇した事もあってか全体的に下げる場面はありましたが、今後もインフレの加速によって保有している不動産価格や賃料上昇など、更なる追い風が期待できそうですので、今年は更に複数のREIT銘柄を購入する予定です。

製薬

武田薬品、アステラス製薬の医薬品株は強い動きが続き、それぞれ中旬に昨年来高値を更新しています。その後は全体の動きとも連動して値を下げましたが、今年も期待できそうな動きです。

サービス

今年最初に購入した日本空調サービスは堅調な動きで、1500円台に乗せる場面がありました。特別な材料は無かったかと思いますが、やはり業績や配当推移が順調な銘柄は強いです。

石油元売り

石油元売りのENEOSとINPEXも強い動きで、月末にかけては円高も進みましたが、株価には関係なく、それぞれ昨年来高値を更新しています。そんななか、今月はINPEXを100株買い増し、株主優待の権利を獲得しましたので、とりあえずは2月12日(木)の本決算で今期も増配の発表を待ちたいです。

非鉄金属

AREHDは年が明けてからも勢いが止まらず、今月は3800円台に乗せました。世界情勢の不透明感を背景に金価格など商品市況の上昇も止まらないですので、今年はどこまでいくか想像がつかないです。

金属

今月22日(木)に購入したのは横河ブリッジで、今期業績は減益見込みですが、配当方針には累進配当を導入しており、今後の増配も期待できますので、末永く保有するつもりです。

輸送用機器

いすゞ自動車とホンダの自動車メーカーは中旬にかけては明暗が分かれており、いすゞ自動車の株価は堅調で、中旬に昨年来高値を更新する2688円まで上昇しましたが、ホンダは半導体不足の問題もあって、引き続き上値の重たい動きでした。ただ、月末にかけては円高が進んだ事で2銘柄とも売られましので、今年はトランプ関税から復活できるのか注目です。

卸売り

総合商社の伊藤忠、丸紅、三井物産、三菱商事、豊田通商も銘柄によって勢いが分かれている部分はありますが、中旬にかけては全ての銘柄が昨年高値を更新しています。月末にかけては円高が進んだ事で売られる場面も目立ちましたが、再び上昇トレンドに入れるのか、それぞれ2月に発表する第3四半期決算に期待したいです。

日本紙パルプ商事も強い動きが継続し、1000円を超えて昨年来高値を更新しています。本業は不調ですが、株主還元力は抜群ですので、早期の本業回復も期待したいです。

稲畑産業はじわじわと値を上げ、気が付けば今月は4000円を超える場面がありました。特別な材料は無かったかと思いますが、業績や配当推移は安定していますので、今年は更に勢いが加速するかもしれません。

金融

三菱UFJFGと三井住友FGのメガバンクは年が変わってからも安定の強さで、2銘柄とも中旬に昨年来高値を更新しています。業績絶好調のメガバンクですが、それぞれ第2四半期決算で業績予測を大きく上方修正していますので、今回の決算での上方修正は無さそうですが、それでも期待したくなる存在です。

その他金融

リース株は現在6銘柄を保有しているなか、年明けから強い動きが継続しています。新NISAの枠が復活した事で高配当株への買い需要が高まっている雰囲気もありますが、最近の相場全体の強さを考えれば、リース株の動きはまだまだ物足りませんので、今後の動きにも注目です。

ジャックはじわじわ値を上げ4000円台半ば付近まで上昇する場面がありました。月末にかけては反落していますが、今年は業績復活からの株価上昇となるのか、2月5日(木)発表の第3四半期決算に期待したいです。

証券

大和証券も強い動きが継続して昨年来高値を更新する1500円付近まで上昇しています。これだけ相場が活況だと業績が好調に推移しないはずは有りませんので、2月2日(月)発表の第3四半期決算も楽しみです。

保険

最近低調な動きが続いていた保険株のMS&ADと東京海上HDも年明けから上昇し、MS&ADは中旬に昨年来高値を更新しています。ただ、保有している国債価格の下落影響や円高が進んだ事もあって、下旬にかけては売られていますので、とりあえずは2銘柄とも2月13日(金)発表の第3四半期決算を待ちたいです。

インフラファンド

インフラファンドは現在5銘柄保有しており、今月は去年から続いていたジャパンインフラファンドに対してのTOBが成立し、基準価格もTOB価格付近まで上昇しています。受け取った分配金まで入れても2万円くらいのマイナスになりますが、今後は上場廃止になるとの事ですので、近いうちに売却する予定で、その代わりという訳ではないですが、今月はいちごグリーンインフラを4株買い増し、合計7株の保有になっています。

情報・通信

スカパーJSATは今月も勢いが止まらず、下旬には2249円の高値を付けています。月末にかけては反動で売られる場面もありましたが、宇宙事業に注力中のスカパーJSATについては、どこまで行くのか想像もつきませんので、今年もこのまま突き進んで欲しいところです。

通信株3社は去年からの弱い動きが継続し、KDDIこそ昨年来高値を更新する場面はありましたが、ソフトバンク、NTTは停滞感が強い状況でした。これだけ全体が強いなか、さすがに出遅れ感も強くなっていますので、そろそろ狙いたくなってきます。

保有銘柄データ

保有銘柄の情報をまとめています。現在の投資銘柄数は66で、投資金額は2084万円です。配当予定額は年間116万円ですので、配当利回りは約5.53%となっています。現時点の含み益は1539万円で権利が確定している累計配当の合計が323万円のため、配当まで含めた合計の含み益は約1862万円です。

1ヶ月前のトータル含み益は1797万円でしたので、この1ヶ月で65万円くらい含み益が増えています。1月28日(水)時点の日経平均は去年年末と比較して3000円くらい上昇しており、保有銘柄も強い動きが続きましたので、個人的な含み益も先月と比較して増えています。また、1月は126万円の新規購入を行いましたが、複数の銘柄を売却した事に加え、2021年に購入していた銘柄が特定口座に移管した事に伴い、合計の配当金から税金を引いていますので、トータルの配当金は去年年末と変わっていません。

ポートフォリオ銘柄別

こちらが銘柄別のポートフォリオグラフになりますが、1月は合計6銘柄を購入した事に加え、メガバンクやVYMを売却した事で比率が大きく変わっています。ただ、今後も3月の権利取りまでは特に売買が多くなると思いますので、まだまだ比率は変わっていくと思います。

ポートフォリオ業種別

続いて業種別のポートフォリオグラフについても、1月の売買で大きく比率が変わっています。そんななか、今月の購入で新たな業種の購入はありませんでしたが、今後は更なる新業種も狙っていく予定です。

2月の相場展望

最後に2月の相場展望を予想していきますが、やはり目先は総選挙の結果が相場に大きな影響を与えそうですので、まずは想定される選挙結果を3つのケースに分けて検証していきます。

①自民党で過半数を確保

最初は自民党で過半数を確保するケースです。こうなると、与党で大きな勝利となりますので、高市政権の更なる積極財政への期待から株価は大きく上昇しそうです。

②自民党単独では過半数に届かずも、与党で過半数を確保

2つ目のケースは自民党単独では過半数に届かずも、与党で過半数を確保できるパターンです。こうなると現状と変わらず、既に相場に織り込まれている部分も大きいですので、株価の上値は重たくなり、調整する場面も出てきそうです。

③与党で過半数割れ

最後のケースは与党で過半数を割れるケースです。こうなると、積極財政への期待が後退する事や今後の政局への不透明感が増す事に加え、今までの反動で大きく下落する展開になりそうです。

以上の様に2月の株式市場は総選挙の結果次第で大きく上下しそうで、通常『選挙は買い』のアノマリーのもと、投開票日に向けては株高になる確率も高いですが、今回の選挙は結果が読みにくく、どうなるか分かりませんので、2月頭にかけては報道各社が発表する獲得議席の予測を睨みつつ、上値の重たい展開が続きそうです。ただ、現状与党で過半数割れとなる可能性は低く、また2月中旬にかけて本格化する決算発表も好調な内容が期待できますので、2月相場も乱交下する場面はありそうですが、底堅い動きは期待できると思っています。

まとめ

今回は1月相場の振り返りや今月売買した銘柄に加え、保有銘柄の最新状況、2月の相場展望をまとめました。今年の相場も年明けから波乱含みの動きになっており、今後も目先は総選挙の結果やトランプ大統領の動向に影響を受けそうですが、個人的には今年も堅調な相場を予想しており、春頃にかけてが絶好の買い場になるとの考えに変わりは無いです。

という事で、3月の権利取りに向けては引き続き積極的な購入を狙っており、2月も100万円前後の新規購入を行う予定で、そんな実際に購入した銘柄の情報は2月もYouTubeのメンバー限定の動画でリアルにお伝えしますので、興味のある方は是非、メンバーシップも宜しくお願いします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました